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過去の環境保全活動事業補助団体


平成20年度

最終更新日 平成27年1月5日

ぶどうの庭クラブ「地域に人と緑の輪をつくる活動」

「園芸福祉の庭づくり」を通した地域の環境美化活動や、他団体と協働して園芸を活かした講座をおこないました。まちづくり支援センターの「であい祭」、「春日市環境フェア」等のさまざまなイベントにも参加し、環境保全活動や園芸ボランティア活動をひろく市民にアピールしました。また、生ごみ・せん定・除草有機物を堆肥化し、花壇や菜園に利用。土のリサイクル・植木鉢等の回収、再利用でごみの減量にも積極的に取り組んでいます。

天神山花クラブ「花と笑顔のエコな町づくり活動」

コンポスト堆肥を使った花緑活動を地域全体にひろげ、地球環境負荷の低減と美しく潤いのある地域環境づくりを図るため、ガーデニングに関する勉強会やワークショップ、コンポスト講習会を実施。また、やさしい心が育つまちづくりを目指して、子ども達と一緒に独居老人や福祉施設に花鉢をくばる活動をおこないました。これらの実践を通して、活動を推進する市民の育成がすすみました。

寄せ植え講座の様子の写真

コンポスト講習会の様子の写真


ダンボの会「コンポストで安心安全野菜を食卓に!」

市民農園を借り、会員で設置型およびダンボールコンポスト堆肥を使った農園活動を実施。また、保育園児や一般市民を対象にしたコンポスト講習会、できた堆肥を用いた畑の菜園講座をおこないました。イベントの参加や講座を通し、食の安全・生ごみの有効活用・ごみの減量などについて多くの市民に啓発できました。並行して土の再生講座等に参加し、会員の知識や技術の向上に努めました。

農園の写真

農園活動の写真


子育てネットワーク春日「自然環境調査(自然体験活動)」

活動を通し、命の大切さ、五感を培うことを基本としておこないました。高度な知識をもつ専門家と共に体験をおこなったことにより、子どもが理論的に創造し、活発な質問が出るなど知識の広がりが見えました。また「稲作は農家の努力の結晶みたいに感じた」「稲は僕たちがみていないときにいろいろなことをしているのだと思った」など環境保持の大切さや命の尊さを感じ、口にする子どももいました。学校や地域とは違う仲間作りやリーダー育成にもつながり、「来年も参加したい」という声も多く得られました。

うしくび川での水生生物調査の様子の写真

春日保全林での秘密基地づくりの様子の写真

[リンク]

NPO法人 子育てネットワーク春日(http://www.csf.ne.jp/~knet-ksg/)《外部サイト》新しいウインドウが開きます


やすらぎクラブ「“環境にいい暮らし”を楽しもう!」

地域清掃で集めた落ち葉等をコンポストで堆肥化し、その堆肥を活用して地域内で緑化活動をおこないました。緑化活動の一環として公民館等で緑のカーテン事業に取り組み、施設利用者や地域住民に対する環境啓発につながりました。また、子ども達と一緒におこなう農業体験活動を通し、野菜作りの楽しさや苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちや食べ物と環境との関わりを学びました。その他、環境講座やマイはし袋作り・農園の収穫野菜を利用したエコクッキング教室などを開催し、受講者に環境に配慮した消費生活を楽しむための方法を教えました。

マイはし袋づくり講習会の様子の写真

タマネギの苗づくりの様子の写真

このページについての問い合わせ先

春日市役所 環境課 環境保全担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1150
ファックス:092-584-1147
メールアドレス:kankyo@city.kasuga.fukuoka.jp