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うちエコ講座

最終更新日 平成29年11月14日

うちエコ講座は、「普段の生活の中で取り組めるもの」をテーマに、物作りなどを通して「環境」への関心持ってもらう講座です。

リメイク講座(平成29年11月7日)

これからの冬支度にぴったりの、毛糸のリメイクを学びました。

大人気につき、定員の20人から10人増やし、この日集まったのは30人の参加者。

それぞれ、使わなかった毛糸や、使い古したセーターを持ち寄り、ルームシューズ(部屋履き)を編みました。

今回は4本棒を使用し、上級者向けの講座となりましたが、参加者たちは教えあいながら楽しそうに編み物を進めていました。

一度使ったものをすぐに捨てるのではなく、気に入ったものだからこそ作り変えてまた使う、というエコの心や、何かに熱中する楽しさを学んだようです。

[講師]

松山 妙子(まつやま たえこ)

デザイン学校を卒業後、デザイナーと書家を両立。その後、35年前に書家に絞り、現在に至る。

春日市内外を問わず書道教室や個展を開きながら、春日市では平成24年度から「うちエコ講座」を、そして自宅でも環境についてのワークショップを開催しており、参加者からは「簡単にできる」、「これなら私でもできそう!」と大好評。

持ち前の好奇心と、いいモノ大好き、好きなモノは大切に使いたい、という気持ちからリメイクを始め、日々の生活からリメイクを実践している。

講師の説明を聞く参加者たちの写真
講師の説明を聞く参加者たち

教えあいながら編み進める参加者の写真
教えあいながら進めます

持参した毛糸で編み進める参加者の写真
持参した毛糸で編み進める参加者

パパカフェ講座(平成29年9月9日)

環境課と人権市民相談課のコラボ企画「パパカフェ」を実施しました。

「うちエコ講座」でも初となる、パパを対象としたエコクッキング講座に、7組25人の家族が集まりました。

まずは家族全員でクイズに挑戦。男女共同参画や食品ロスをテーマとしたクイズに、大人も子どもも大変盛り上がりました。

続いてパパたちを料理講習室に移動し、一生懸命にエコクッキングに取り組む中、ママと子どもたちはエコ小物作りに熱中。

料理が完成すると、待ちきれずに教室の外からパパの勇姿を見つめていたママと子どもたちが合流し、家族一緒に料理を堪能しました。

料理初心者のパパたちでしたが、料理の出来栄えは完璧で、野菜嫌いな子どもも勢い良く食べるほどでした。

[メニュー]
  • フライパンひとつでできる簡単スープパスタ
  • 冷蔵庫にある野菜で作るスパニッシュ風オムレツ
  • もっちりポテト
[講師]

ベスタ(環境たくみの会)

福岡市西区の環境活動団体「環境たくみの会」の1グループ「ベスタ」に所属し、「主婦でもできる、主婦だからできる3R活動」をモットーに11年間活動している。

活動内容は「かえっこバザール」「エコクッキング」「エコ小物作り」など多岐に渡り、主婦目線で考えた内容は誰にでも分かりやすく、すぐに実践できるものばかりだと好評。

2010年にはその功績が讃えられ、「福岡市環境行動賞 優秀賞」を受賞した。

家族対抗クイズの写真
家族対抗クイズ

慎重に野菜をカットする写真
慎重に野菜をカット

完成したスープパスタの写真
完成したスープパスタ

親子エコクッキング講座(平成29年8月22日)

親子でエコなカレー作りに挑戦しました。

この日、集まったのは3歳から12歳の子どもたちとその保護者。夏休みを利用して、親子で楽しく料理しました。

エコクッキングは、普段のカレー作りと大きな差はありません。じゃがいもの皮を剥かず、たわしで擦ることでごみの量が減り、火にかける時間を減らして保温しながら待つことで味に深みが出たり省エネにつながったりします。

このようにすると、包丁を使う時間も少ないため、小さなお子さんでも一緒に料理できます。

また、食事の際は「水のエコ」に気を配りました。

講師の山田(やまだ)先生が、先月の九州北部豪雨の後、被災地で環境講座を行った際、「水が使えなくて困る」という声があったそうです。そこで、「なるべく水を使わずに済むよう、お皿にラップを敷いて食事をすること」を提案したということで、今回も同様に、ラップを使いました。

このことから、普段は「ごみを減らすこと」が一番のエコですが、臨機応変に「使う水を最小限にとどめること」もエコだということを学びました。

[メニュー]

カレー、白玉フルーツ

[講師]

山田 惠美(やまだ えみ)さん

平成20年より福岡県地球温暖化防止活動推進員として活動。

以前は春日市のスマートライフ研究会に所属し、現在普及しているダンボールコンポストや、その前身であるミミズのコンポストを実践した。日頃から自宅で出来る節水やリサイクルなどをテーマに春日市内外を問わず講座を開き、そのユニークなアイデアはテレビ番組で紹介された。

包丁の使い方を教わっている子どもたちの写真
包丁の使い方を教わります

班のみんなで協力しながら調理を行う子どもたちの写真
班のみんなで協力

完成したエコカレーと白玉フルーツの写真
エコカレーと白玉フルーツ

風呂敷講座(平成29年7月13日)

2種類の基本結びを学び、その基本結びを使ってさまざまな包み方を実践しました。

講師は「姪浜駅南エコクラブ」の創立メンバーである染井(そめい)先生、中島(なかしま)先生、橋本(はしもと)先生です。

結び方のコツをつかめば、たった2種類の結び方だけで、風呂敷2枚を使って「簡単リュックサック」を作ったり、「お雛様包み」というペットボトルをお雛様のように飾ったりすることができます。

この講座では、風呂敷やハンカチ、スカーフ、バンダナを、参加者が自宅から持参しました。風呂敷にはさまざまな柄や生地があり、買い集めることも楽しいですが、この講座で講師は「新しく買うのはエコじゃありませんから、家に眠っているものを使いましょう」と参加者へ声かけをしました。

※ 「姪浜駅南エコクラブ(めいのはまえきみなみえこくらぶ)」とは、姪浜駅南自治会の環境推進委員会から発展したもので、平成20年に立ち上げ。日本で古来から使われていた風呂敷の良さを広めること、風呂敷を使うことで環境保護に努めCO2(二酸化炭素)を削減することを目的として、地域の公民館を中心に活動している。2010年には「福岡市環境行動賞優秀賞」を受賞。

風呂敷を結んでいる様子の写真
風呂敷を結んでいる様子

講師の説明を聞きながら同じように結ぶ参加者の写真
講師の説明を聞きながら同じように結びます

簡単リュックサックの写真
簡単リュックサック

エコクラフト講座(平成29年6月28日)

再生紙を使ったクラフトテープ「エコクラフト」を使って、壁にかけられるカゴを作りました。

講師の舛岡(ますおか)先生は、身の回りのものを手作りする「LOHAS(ロハス)」な生活を送りつつ、環境に良く心と体に優しい生活を、無理なく楽しみながら続けています。

先生がこれまでに作ったカゴやバッグを展示し、他の色のテープを使ったり、リボンを編みこんだりする方法もあることを紹介する場面もあり、アイディアや技術次第で、さまざまな作品を作ることができる楽しさを感じました。

参加者たちは互いに教えあいながら、全員カゴを完成させることができ、最後には完成した作品を写真に収める様子も見受けられました。

互いに教えあう参加者の写真
互いに教えあう参加者

編み進めていく様子の写真
編み進めていく様子

完成したカゴの写真
完成したカゴ

新聞紙バッグ講座(平成29年2月23日)

新聞紙を使って、バッグとコサージュを作りました。

今回の講師は、福岡市西区環境たくみの会「エコファイブ」より、吉田(よしだ)先生をはじめ、5人の方々に来ていただきました。

この講座は、「簡単にできる」ことが特徴的です。始めに作った新聞紙バッグは、「折る・貼る」の2つの作業だけでできるもので、参加者からは「新聞紙でこんなすてきなものが作れるって知りませんでした!」という声が寄せられました。新聞紙バッグの表面には英字新聞を用い、内側には、世界でも強度が高い新聞だと言われている日本の新聞を挟むことで、見た目はおしゃれに、つくりは頑丈になりました。

講座の後半は、ブローチ作りに取り組みました。こちらも新聞紙を使用しましたが、広告や写真の部分だけを使っているため、新聞紙から作ったものだとわからないほど色彩豊かでした。仕上げにマニキュアを塗ると華やかさが生まれ、参加者から「かわいい」という声が上がりました。

新聞を重ねて、折り貼りしている写真
新聞を重ねて、折り貼り

持ち手をつけて、完成した新聞紙バッグの写真
持ち手をつけて、完成!

完成した新聞紙ブローチの写真
完成した新聞紙ブローチ

ホールフードエコクッキング講座(平成29年1月12日)

普段なら捨てる野菜の皮や根、芯、または魚の骨などを使ってだしを取ったものを「ベジブロス」といいます。野菜の皮などには「ファイトケミカル」という栄養素が含まれており、抗酸化成分や免疫力をアップさせる効果があります。

今回はこの「ベジブロス」を使い、野菜や魚を余すことなく使ったホールフードエコクッキングを学びました。

講師の秋枝(あきえだ)先生、吉田(よしだ)先生の指導の下、ニンジンやカブなどの冬野菜を使ったカレー、アジの塩麹焼き、小松菜の煮浸しを作りました。カレーには、参加者が持ち寄った野菜のくずや、当日使ったアジのあらを使った「ベジブロス」を入れ、短時間の煮込みでも深い味わいになりました。

講座の終わりには、講師特製の「みそ玉」で作ったみそ汁を添え、4品をいただきました。

だしを取った野菜や魚のくずはコンポストに入れ、生ごみは一切出さず最後までエコな講座でした。

参加者からは、「野菜、魚、使わずに捨てていたこと、もったいないと思いました。おいしいだしがとれること、体にやさしい味であることを知り、本当によかったです」、「野菜のくずで、すばらしいスープができたことに感動でいっぱいです。自宅でもできることなので、早速実践してみます」などの声が寄せられました。

鍋いっぱいの野菜や魚のくずにショウガと酒を加えてだしをとっている様子の写真。
野菜や魚のくずにショウガと
酒を加えてだしをとります

説明を熱心に聞く参加者たちの写真
説明を熱心に聞く参加者たち

作った料理をみんなで食べている参加者の写真。
おいしくいただきます!

3R講座(平成28年12月1日)

福岡市のエコ活動団体「ベスタ」の松竹(まつたけ)さん、中野(なかの)さんを招き、環境クイズやエコもの作り、エコ料理の試食を通して、3Rについて学びました。

3Rとは、リユース(再使用)、リデュース(ごみの発生抑制)、リサイクル(再利用)を意味します。レジ袋など、ごみの元になる物は買わない、もらわないこと(リデュース)、不要になってしまったものはすぐに捨てるのではなく、生まれ変わらせることで何度も使うこと(リユース)、古紙や雑紙など、再利用できるものは分別すること(リサイクル)で簡単に取り組むことができます。

エコもの作りでは、不要になった包装紙を使った「しおり」作り、リボンを使った「コースター」作りを行いました。また講座の終わりには、大根1本使い切り料理のレシピを学びながら、紹介されたレシピの中から、大根葉ご飯と大根パンケーキを試食しました。

参加者からは、「3Rのことを初めて知りました。今後役に立てたいと思っています」や「もう少し気をつけて「もったいない」を実践しなければと思う」などの声が寄せられ、「「もったいない」とはケチケチすることではなく、物を慈しむことですよ」などの講師の言葉をメモする様子も見受けられました。

環境クイズに挑戦する参加者の写真。答えが分かった参加者が挙手をしている。
環境クイズに挑戦!

しおり・コースター作りに取り組む参加者の写真
しおり・コースター作り

完成品の写真。左から、マニュアル、しおり、コースターが2枚。
完成品

リメイク講座(平成28年11月15日)

使わなくなった布や、骨が折れた傘、古くなった着物を再利用して、エコバッグにリメイクする講座を実施しました。この講座では、講師の松山(まつやま)先生の指導のもと、2種類の形から好きなものを選び、自分の使いたい布の種類や大きさに合わせて、思い思いのエコバッグの型紙を作成します。

参加者からは「捨てようと思ったものが新しい形で使えるようになってうれしく思います」や「いくつかのパターンのものがある、なるべく縫うところを少なくするなど、融通のきく内容なのが良かった」などの感想が寄せられ、ものを長く大切に使うためのリメイクを、楽しむ様子が見られました。

参加者が選ぶ2種類の型の写真、写真右が持ち手が2つのもの、左が1つのもの。
2種類の型から選びます

それぞれの布に合わせて型紙を作成する参加者の写真
それぞれの布に合わせて型紙を作成

持参した布に合わせて裁断する参加者の写真
持参した布に合わせて裁断します

風呂敷講座(平成28年9月6日)

日本で古来から使われていた風呂敷の良さを知ってもらおうと、「姪浜駅南エコクラブ」の染井(そめい)先生、中島(なかしま)先生、橋本(はしもと)先生のご指導のもと、「風呂敷講座」を実施しました。

20人を超える参加者たちは、普段眠っている、風呂敷やハンカチなどを持ち寄り、「基本の結び方」から、ペットボトルをかわいく変身させる「おひなさま包み」まで10種類を超える結び方を学びました。講座は大盛況で、帽子やリュックサックを作る際には実際に着用したり出来栄えを褒めあったりするなど、楽しそうな様子でした。

参加者からは、「ハンカチ、風呂敷をバッグの中に入れて持ち歩きたいと思います。知り合いの方にも教えたいです」や「眠っていたハンカチ、風呂敷が色々なバッグ、小物になり楽しく不思議な時間でした」などの感想が寄せられました。

おひなさま包みをしたペットボトルの写真
挑戦した「おひなさま包み」

講師の見本を見ながら挑戦する参加者の写真
講師の見本を見ながら挑戦

受講者同士で教えあう写真
受講者同士で教えあいます

ソーラークッカー講座(平成28年8月2日)

講師の山田(やまだ)先生の指導の下、太陽光を利用した調理器具「ソーラークッカー」を使って卵をゆでる実験や、風のエネルギーを利用した工作をしました。

[実践編]

講座の始めに、(1)クーラーの入った部屋の中、(2)外に置いてあるソーラークッカーの中、(3)外に置いてあるアルミ缶の中、(4)外に置いてある黒い紙で覆ったアルミ缶の中の4つの温度を調べたところ、平均24度で温度に差はほとんどありませんでした。しかし、この日は晴天だったので、2時間後にそれぞれの温度を測ると、一番低い(1)の温度と、一番高い(2)の温度とは20度も差が出ていました。2時間という短い時間で温度には大きな差が出ましたが、ソーラークッカーは、卵がゆで上がるまでの温度には達しませんでした。

残念な結果となってしまいましたが、参加者からは、「実際にやってみるところが見れてよかった」、「おんせんたまごができるか(待つのが)たのしかった」という声が寄せられ、エネルギーについて楽しく学ぶ様子を見ることができました。

[工作編]

また、手回し発電機などの体験や、風のエネルギーを利用した紙で作る風車、空き缶で作るサボニウス型の風車の工作を実践し、大人も子どもも一緒になって楽しめました。

ソーラークッカー
ソーラークッカー

太陽の熱を効果的に集めるために鏡の角度を調整する子どもたちの写真
太陽の熱を効果的に集める
ために鏡の角度を調整します

協力して工作に取り組む参加親子の写真
協力して工作に取り組みます

親子エコクッキング講座(平成28年7月18日)

講師の篠原(しのはら)先生と、旬の野菜を使って体が喜ぶおいしい朝ごはんを作りました。メニューは、お鍋で炊くご飯、旬の野菜の味噌汁、卵焼きです。参加した小学生以下の子どもたちは、普段料理をしてくれる大人に感謝し、楽しみながらエコクッキングに挑戦しました。

必要な水だけを量って火にかけることで不要なガスを減らし、お皿を洗う際には水を出したままにしないことで、エコな料理を作ることができます。講座中は料理の手順だけではなく、たくさんの環境に関するクイズが出題され、子どもたちも積極的に参加していました。

保護者からは「初の親子教室!見て聞いて勉強になりました!」、「子どもたちがとても楽しそうに作っていたのを見て、私もとても嬉しくなりました。」、子どもたちからは「たまごやきをまくのがたのしかった」、「みんなで協力して作れた」などの声が寄せられました。

できあがった朝ごはんは、おいしく残さず食べ、食器やお鍋は廃油を使った石けんとアクリルたわしを使って洗い、講座の最後までエコを実践しました。

野菜の季節あてクイズに挑戦する参加者の写真
野菜の季節あてクイズに挑戦

卵焼きの作り方に興味津々な子どもたちの写真
卵焼きの作り方に興味津々な子どもたち

作った朝ご飯に「いただきます!」と手を合わせる参加者の写真
「いただきます!」

エコクラフト講座(平成28年7月5日)

再生紙を使ったエコなクラフトテープ「エコクラフト」で、「追いかけ編み」という手法を用いて小物入れを作りました。

クラフトテープを編むだけで、針や糸を使わずにカゴやバッグを作ることができます。

クラフトテープは、紙とは思えないほどの丈夫さと、素朴な風合いを持ち合わせているため、作品を置くだけで、その場が華やかになります。

参加者の皆さまからは、「とてもかわいい作品ができて楽しかったです」、「子どもとも一緒にできそうですね」などの感想が寄せられました。

また、講座では多くの質問が出たり、互いに教えあったりしながら、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しそうに作品を作る姿が見受けられました。

舛岡(ますおか)先生の講話を熱心に聞く参加者の写真
舛岡(ますおか)先生の講話を
聞く参加者

完成に向け一心に編み進める参加者の写真
完成に向け一心に編み進める参加者

完成した作品と一緒に笑顔で写真に映る参加者の写真
完成した作品と一緒に

新聞紙バックとコサージュ作り講座(平成28年2月24日)

新聞紙からエコバックやコサージュを作りました。

エコバックは、新聞紙を折り紙のように折って作成しました。コサージュは新聞紙のカラー全面広告を使って、大きさの違う花の形を2~3枚切り出し、しわを作り、重ね合わせて、ボンドで芯を留めて完成させました。

参加者からは「和やかで楽しかったです」「新聞紙でのコサージュ作り、折るのが難しかったができあがってよかったです」「少しでも環境が悪くならない事ができればと日々考えています」などの感想が寄せられました。

新聞紙バックの作り方を説明する講師の写真
新聞紙バックの作り方を説明

新聞紙バックを作る参加者たちの写真
新聞紙バックを作る参加者たち

完成した完成した色鮮やかなコサージュの写真
完成したコサージュ

廃油石けんとエコキャンドル講座(平成27年12月9日)

「使用済みの油を再利用しましょう」をテーマに、処理に困る廃油を再利用して廃油石けんとエコキャンドル作りに挑戦しました。

オリジナルのエコキャンドルは廃油と溶かしたローソクを混ぜて成型して作成。廃油石けんは廃油と薬剤を混ぜて作りました。

参加者からは「とても分かり易く楽しい講座でした」「とても楽しかったです。自宅でももう少しエコに気をつけようと思いました」などの感想が寄せられました。

キャンドルを作る参加者たちの写真
キャンドルを作る参加者たち

石けんを作る参加者たちの写真
石けんを作る参加者たち

完成した石けんとキャンドルの写真
完成した石けんとキャンドル

風呂敷講座(平成27年9月4日)

「風呂敷で楽しくエコしましょう」をテーマに、風呂敷講座を行いました。

風呂敷は、結び方によってさまざまな用途で利用することができるエコで便利なものです。今回は、基本的な結び方を学び、風呂敷を使いティッシュカバーやリュックサックなどを作りました。

参加者からは「今回いろいろな結び方を学んだので、生活の中で活かしたいです」「子どもも喜ぶバックやリュックが参考になりました」「普段使わない風呂敷の役立つ方法が分かって良かったです」などの感想が寄せられました。

結び方の説明を聞く参加者たちの写真
結び方の説明を聞く参加者たち

結び方の実習を行う参加者たちの写真
結び方の実習

いろいろな風呂敷包みの写真
風呂敷でできるいろいろな包み方

親子ソーラークッカー作り講座(平成27年8月18日)

「太陽のエネルギーを実感しよう」をテーマに、ソーラークッカーを作りました。

影を利用して太陽光の入射角を測り、太陽のエネルギーを最大限伝えるよう工夫して、それぞれのソーラークッカーを制作しました。その後、外に出て作ったばかりのソーラークッカーを使って、水温の上昇実験やゆで卵作りなどに挑戦してみました。

当日はあいにくの天候であったため、水温があまり上がらず、卵は生卵のままでしたが楽しく講座を終えることができました。

参加者からは「次回は、ゆで卵を作ってみたいです」「親子で再生エネルギーを再認識しました」「自分たちでできる事を少しずつやっていきたいです」などの感想が寄せられました。

ソーラークッカーを制作する親子の写真
ソーラークッカーを制作

屋外で水温の上昇実験を行う参加者たちの写真
水温の上昇実験

ゆで卵作り実験を行う参加者の写真
ゆで卵作り実験

親子エコクッキング講座(平成27年7月20日)

「食から環境問題を考えよう」をテーマに、国産大豆で手作り豆腐とおからの五平餅をつくりました。

15世帯37人が、水に浸した大豆をミキサーにかけるところから始め、親子や仲間と悪戦苦闘をしながらも、無事に豆腐とおからを作ることができました。

また、大豆の自給率などのクイズを交え、地産地消やフードマイレージなど食を通じた環境問題についても楽しく学びました。

参加者からは「初めて豆腐を作り、市販とは違い味も香りもよく、子どもも大喜びでした」「思いのほか力のいる作業でしたが、楽しく作れました」「地産地消の大切さを改めて考えさせられました」などの感想が寄せられました。

豆乳を丁寧に漉すシ参加者たちの写真
豆乳を丁寧にこします

おからの生地を丸める参加者たちの写真
おからの生地を丸めます

おからから五平餅を作る参加者の写真
おからも無駄なく五平餅に

空き缶コラージュ講座(平成27年6月3日)

「手作りがエコにつながる」をテーマに、空き缶を使って多肉植物を植える植木鉢を作りました。

空き缶に英字新聞などを使って装飾したり、アクリル絵の具でペイントしたりしてオリジナルの植木鉢を作り上げました。

参加者からは「いろんな大きさの空き缶でやってみたいです」「楽しい講座でとてもよかったです」などの感想が寄せられました。

作り方の説明を受ける参加者たちの写真
作り方の説明

植木鉢を作る参加者たちの写真
植木鉢を作る参加者たち

完成した植木鉢の写真
完成した植木鉢

英字新聞を使った新聞バッグ講座(平成27年2月20日)

[テーマ]

紙聞紙でバッグや小物を作って環境を考えるきっかけづくりにしよう

[内容]

新聞紙からバッグを作りました。

レジ袋の代わりや身の周りの物を入れる袋にと使い道の幅の広がる新聞バックは、古新聞を再利用することでごみの減量にもつながり、簡単に3Rを実践できるエコなアイテムです。

自分たちで好きな柄の新聞を選んで、折り紙のように折っていき、バッグを作っていました。

参加者は、ちょっとしたプレゼントを入れるのにちょうどいいと楽しそうに作りました。

「英字新聞のエコバックを知人からいただき、作ってみたいと思っていました。とてもいいチャンスでした。ありがとうございました」「実技を伴っていた講義は楽しくやれました」「作れてうれしかったですし、とても良かったです」など参加者から、感想が寄せられました。

 新聞バッグを作る参加者たちの写真
新聞バッグを作る参加者たち

完成した新聞バッグの写真
完成した新聞バッグ

ホールフードエコクッキング講座(平成27年1月14日)

[テーマ]

生ごみたい肥で育った野菜でエコクッキグをしよう

[内容]

「ホールフード」とは「皮も根っこもまるごと食べる」から生まれた言葉です。良い食材を選んで、きちんと料理して、まるごと残さず食べることで、食や暮らし、環境を考えるものです。

生ごみ堆肥で育てた野菜を使ってベジブロス(野菜の皮やヘタで取るだし)を作り、これを全ての料理に使って調理を行いました。また、最後にはみんなで試食会をしました。

「今まで捨てていた皮などがスープになるとは驚きです」「野菜の皮や芯に栄養があることは知っていましたが、今までどのように活用すればよいか分からず、参考になりました」「とても楽しく学ぶことができました。家でも実践してみようと思います」など参加者から、感想が寄せられました。

鍋で野菜の皮やへたを使ってだしを取っている写真
野菜の皮やへたでだし取り

コンポスト容器に出しがらを入れ混ぜている写真
だしがらも生ごみ堆肥に

エコクラフト講座(平成26年12月3日)

[テーマ]

生活の中で取組める物作りからエコにつながる

[内容]

環境に優しい手芸用の紙バンド(クラフトテープ)を使って小物入れ(リモコンケース)を作りました。

紙バンドを縦ひもや横ひもにして編んでいきました。初めて作る人が多く、参加者がお互いに教え合う場面もありましたが、みんなで楽しみながら作業に取組み、既製品ではない自分だけの素敵な手作り作品ができあがりました。

「実際に自分でやって理解して、また作ろうと思います」「とても楽しかったです。思っていたより短時間でできたので、またやってみたいです」など参加者から感想が寄せられました。

作り方を説明する講師の写真
作り方を説明

完成した小物入れの写真
完成した小物入れ

廃油石けんとエコキャンドル講座(平成26年11月21日)

[テーマ]

使用済みの油を使って石けんとキャンドルを作ってみませんか

[内容]

廃油を活用してキャンドルと石けんを作りました。

キャンドルは、牛乳パックを利用した型に事前に色づけしたローソクを入れ、それにローソクと凝固剤を溶かした廃油を流し込むことで作りました。石けんは、薬剤を溶かした廃油をペットボトルの容器に入れ、それを各自で上下に振ってよく混ぜることで作りました。皆さん自分だけの手作り作品を作ろうと一生懸命に取組んでいました。

「先生のお話を興味深く聞くことができました。わかりやすく楽しかったです」「キャンドルを家で子どもと一緒に作ってみようと思います」「楽しかったです。キャンドルもクリスマスに使えそうで可愛く仕上がりました」など参加者から感想が寄せられました。

キャンドルを作る参加者たちの写真
キャンドルを作る参加者たち

完成したキャンドルの写真
完成したキャンドル

古布のリメイク講座(平成26年9月2日)

[テーマ]

使っていない風呂敷や大判のハンカチをバッグに作り変えて、もう一度お気に入りのものにしませんか

[内容]

参加者は、古布をカバンの中の小物整理に便利なバッグ イン バッグに作り変える、リメイクに取組みました。

生地を折り紙のように折って、直線に縫うだけで、びっくりするほど簡単に作品が作れました。

出来上がった作品を見て「古布がもう一度お気に入りのものにリメイクできた」と参加者は大喜び。

「ずっと楽しみにしていた講座だったので参加できてよかったです」「大切に持っていたものが日常便利に使えるものになったことがうれしいです」「いろんな布で作ってみます」などの感想が寄せられました。

講師の説明を聞く参加者たちの写真
講師の説明を聞く参加者たち

完成したバッグの写真
古布からバッグが完成

親子エコクッキング講座(平成26年8月24日)

[テーマ]

信州のおやきを作って地産地消やエコクッキングについて考えてみませんか

[内容]

14家族(37人)の参加者が、生地を分け伸ばして旬の食材を使った具を包んだ手作りおやきを作りました。

子どもたちは、お父さんお母さんとお互いに協力し合いながらガスの点火や包丁を使って野菜を切るなどの経験ができました。出来上がったおやきを口にすると「美味しい」と大喜びでした。

環境についての話が始まると、子どもたちも講師の前に集まって真剣に聞いていました。

「子どもにも分かりやすいよう話してもらい勉強になりました」「環境について話してくれたので心がけようと思います」など参加者より感想が寄せられました。

親子で、地産地消の食材を使った料理を行うことを通し、環境について考える一日になりました。

地産地消について学ぶ参加者たちの写真
地産地消について学習

おやきの生地をこねr子どもたち写真
おやきの生地をこねこね

自然工作講座(平成26年7月30日)

[テーマ]

工作を通して、自然保護の大切さや多様な生物のつながりについて学びましょう

[内容]

夏休み親子教室として募集したところ、12家族(33人)の参加がありました。

木やどんぐりといった地域で手に入る自然材料を活用し、グルーガン(電熱接着機)など普段使わない工具を使い、親子で協力しながら、自由に思い思いの車やカニや昆虫などを工作しました。子どもたちは、豊かな発想で自分オリジナルの作品ができたことに大喜びでした。

身近な自然環境にふれ、生物多様性の大切さに気づき自然環境保全への関心を高める一日となりました。

作り方を習う参加者たちの写真
作り方を習う参加者たち

自然材料で作られた作品の写真
自然材料で作られた作品

布団綿をリサイクル講座(平成26年6月10日)

[テーマ]

粗大ごみとして廃棄される布団綿を糸にしてリサイクルしませんか

[内容]

捨てられるだけだった布団綿を紡錘車(ぼうすいしゃ)という道具を使って糸にしていきました。

初めての人も多く、参加者同志で教え合い、楽しみながら作業を進めることができました。

「自分で紡いだ糸で編んでみたい」「自宅でできた綿花を使いたくて講座に参加しました。教えていただいてありがとうございます」「環境にいいことを今以上にがんばりたい」など参加者から感想が寄せられました。

布団綿から糸を紡ぐ参加者たちの写真
布団綿から糸を紡ぎます

紡錘車の写真
紡錘車

裂き編みで小物作り講座(平成25年11月21日)

[テーマ]

かぎ棒編みの基本編みができる人を対象に、 着なくなった服や使わなくなった布を細く裂いて、小物を入れる籠を編む講座を開きます。

[内容]

使用しなくなった洋服やシーツなどを2センチメートル幅に裂いて、カギ針のコマ編みで、コースター、ナベ敷き、ペットボトル入れなど参加者それぞれ作りたいものを作成しました。

伸縮のあるTシャツ、コートの裏生地、染みがついた長じゅばんなどさまざまな素材を持参していました。

「かわいいのが出来てよかったです。今度はモチーフをいっぱい編んでマットを作りたいと思います」「昔、カギ編みをやっていたことを思い浮かべながらちがった材料で又形となって生まれ変わるんだなあと感心しました」など感想が寄せられました。

裂いた布をかぎ針で編んでいる写真
裂いた布を編んでいきます

完成したペットボトルや鍋敷きなどの作品写真
完成した作品

新聞紙でバッグとコサージュ作り講座(平成25年11月6日)

[テーマ]

新聞紙で紙袋やコサージュを作って、環境を考えるきっかけにしませんか。

[内容]

新聞紙から、バッグとコサージュ作りをしました。

新聞紙を折り紙のように折っていき、バッグを作っていきました。参加者のみなさんは、ちょっとしたプレゼントを入れるのに、ちょうどいいと喜んでいました。

サージュ作りでは、新聞のカラー全面広告を使って、花の形に切り出し、しわを作り、大きさの違う花を3枚重ね、芯を作りボンドで留め、ラメ入りマニキュアを所々に塗って裏にピンをつけてコサージュ(ブローチ)を完成させました。

「とても楽しく作りました。家でも作ってみたいと思います」など感想が寄せられ、参加者は「普段何気なく見ている新聞がバッグやコサージュに変身しビックリ」と口々に感心していました。

新聞紙でバッグを作る参加者たちの写真
新聞紙でバッグ作り

新聞紙で作ったコサージュの写真
新聞紙で作ったコサージュ

野菜染め講座(平成25年10月22日)

[テーマ]

タマネギの皮などを使って布を染め、 自分だけのエコバッグを作りませんか。

[内容]

布巾とエコバッグにビーズ、ビー玉、割り箸で模様を施し、玉ねぎの皮を原料とした野菜染めをしました。

参加者は思い思いの模様を作り、玉ねぎの皮で煮出した染料で煮詰め、みょうばんと鉄釘で作った媒染(色止め)をし、思い通りの模様がどんな出来具合かドキドキしながら広げていました。

「思っていたよりステキなバッグに染まり満足しています。とても楽しかったです」「たまねぎの皮でこんなにきれいな色の染物ができる なんて感動です」「はじめての体験でした。とってもカンタンでびっくりしました。家でもぜひ試してみようと思います」など感想が寄せられました。

みょうばんの媒染は、あざやかな黄色になり、鉄釘の媒染は、オリーブ色(くすんだ黄緑色)になりました。

染料を煮出す参加者たちの写真
染料を煮出す参加者たち

染め上がった布巾とエコバッグの写真
鮮やかな染め上がり

毛糸リメイク講座(平成25年9月17日)

[テーマ]

たんすに眠っているセーターやカーディガンなどを使い、編み足して二通りに着れるボレロに作り変えます。

[内容]

着なくなった手編みのセーターなどを編みなおしてボレロを作りました。

「捨てるに捨てられずにいる毛糸玉、いつか利用したいと思ってましたので、参加してよかったです」「ねむっていた毛糸がリメイクで き、活用できるものに生まれ変わらせることができそうです。25年もたって形ができて、うれしいです」「家の中を片付ける(断捨離)ことばかりに走ら ず、生かせるものの講座は良かったです」など参加者から感想が寄せられました。

久しぶりに編み物をするという方が多く、グループ内で教えあい、楽しみながら時間を過ごしました。残念ながら2時間では完成できた方はほとんどいらっしゃいませんでしたが、それぞれ思い出の詰まった毛糸をリメイクできて満足していました。

編編んでいる途中の編みたし部分の写真
編みたす部分を編みます

完成したボレロの写真
完成したボレロ

自然工作講座(平成25年8月8日)

[テーマ]

自然のめぐみに親しみ、自然保護の大切さや多様な生物のつながりを学ぶ

[内容]

31人(13家族)が、春日公園などで採集された木の枝、実、身近な果物の種などを普段使わない、小刀やのこぎり、グルーガン(電熱接着機)を手に思い思い使って自由に工作をしました。

車を作ったり、カブトムシなど昆虫やカニ、かめ、ブレスレットなど子どもたちの豊かな発想でたくさんの作品ができました。

アンケートでは「自然の中にある木々などを使って、自由な発想で作ることができた。そして先生がとてもほめてくださってくれ、子ども もうれしそうでした」「普段公園に行ってもそのまま通り過ぎてしまう。木や木の実などを使って工作するのもいいなあと思いました。テレビやゲームの時間 を少なくできると思いました」「車に色々な飾りをつけた。カブトムシとクワガタ、手足を小さく細かく切ってくっつけた」「自然を大切にしなければ」とい う感想が寄せられました。

作品を作る子どもたちの写真
何を作ろうかな

完成した作品の写真
完成した作品

親子エコクッキング(平成25年7月23日)

[テーマ]

うどんを作って地産地消やエコクッキングを考えよう

[内容]

36人(14家族)で、小麦粉と水と塩を混ぜて、1つにまとまったらビニール袋に入れて足踏み。音楽にあわせてリズミカルに生地を踏みました。

1時間ほど生地を寝かせるので、その間に環境クイズをしました。世界の中でゴミ処理場が一番多い国は(1)アメリカ(2)ドイツ(3)日本の中でどれでしょう?など子どもたちも悩みながら答えていました。(答え:日本)

生地を1時間寝かせた後は、伸ばして切って、10分ほど湯がいて試食しました。

出汁も自分たちで作って、出汁に使ったかつおぶし、しいたけ、昆布を佃煮やふりかけにしたのも試食しました。

アンケートでは「自分で作ったからおいしかった」「初めての体験で親子共に楽しいうどん作りでした」「身近に少しの努力でできる環境に いいことがあることをあらためて知りました」「環境の話しについて話してくれたので、そのことがいろいろな場面でいかせたらなと思いました」「地球を守る のは自分たちの日々の生活だよなと改めて思いを強くしました」という感想が寄せられました。

うどんの生地を踏み込む子どもたちの写真
生地をしつかり踏み込みます

うどんを試食する参加者たちの写真
おいしいうどんができました

エコクラフト講座(平成25年6月19日)

[テーマ]

手づくりがエコにつながる

[内容]

クラフトテープを使ってリモコンなどを入れる小物入れを作りました。

クラフトテープは、お米の袋や牛乳パックの再生紙を使用されていることで環境にいいエコロジー素材となっています。

初めて作る人ばかりでしたが、グループ内で互いに教えあい、和気あいあいの中、素敵な作品がを仕上りました。

クラフトテープを編んで小物入れを作る参加者たちの写真
クラフトテープを編む参加者

完成した小物入れの写真
完成した小物入れ

エコナプキン講座(平成24年12月26日)

[テーマ]

自分の身体を通して環境を考えよう

[内容]

市販の生理用ナプキンを使い続けるとどれだけのごみを出すことになるのか、体にどのような影響があるのかなど講義の後、実際に布製のナプキンを作りました。

型紙に沿って布を切り、2枚重ねで縫う作業で、親子での参加者は、難しいところは大人が縫うなど、協力して仕上げていました。

参加者は「手作りできるなんて大発見でした。自分の好きな布で作ってみたいと思いました」、「親子で参加できたので楽しかった」、「長い間実行にうつせなかったけど、ついにデビューできそうです」などの感想を寄せていました。

エコナプキンを作る参加者たちの写真
切った布を縫い合わせます

完成したエコナプキンの写真
完成したエコナプキン

空き缶をコラージュ講座(平成24年11月7日)

[テーマ]

捨てるしかなかった空き缶をオシャレに変身

[内容]

ごみ出しをした後の空き缶の行方について学んだ後、空き缶を焼いてアンティーク風に加工し、ペンキや英字新聞、布、麻ひもで飾って植木鉢を作り、月に1~2回の水遣りですむ、エコな多肉植物を植えました。

参加者は、「捨てるだけだった空き缶が、こんなに素敵になるなんて感動です。」などの感想を寄せていました。

完成した空き缶植木鉢の写真
完成した植木鉢

空き缶植木鉢を作る参加者の写真
空き缶を飾ります

古布でアクセサリー作り(平成24年10月12日)

[テーマ]

使っていない洋服や端切れをくるみボタンにしてネックレスを作ります。おしゃれにリメイク

[内容]

市販の安価なくるみボタンキットと各自持ち寄った古布を使って、ネックレスを作りました。作り方は、布を指定の大きさに切り取ってボタンを作り、チェーンに通すだけの簡単なものです。

使う布の素材によってネックレスの表情はさまざまに変わり、ネクタイなどの光沢のある布地を使った物はまるで市販品のように見えるほど。

参加者は、それぞれの思い出のある布地で楽しそうにネックレス作っていました。

ボタンをチェーンに通す参加者の写真
ボタンをチェーンに通します

ボタンをチェーンに通す参加者の写真
出来上がったネックレス

ふろしきで3R(平成24年9月12日)

[テーマ]

1枚の布が包み方次第でいろいろな形に変身します。昔ながらの知恵を学んでみませんか

[内容]

風呂敷は、工夫次第で、エコバックや、包装、瓶のクッション材など、いろんな物に変化できる便利な布です。さらに、小さくたためるので持ち運びも簡単です。

例えば、1人が1年間に貰うレジ袋は約300枚という統計がありますが、風呂敷を使えばレジ袋はいらなくなり、環境にとてもやさしいものです。

この日参加した16人は、風呂敷を使って手提げ包みやペットボトル包み、帽子などさまざまな包み方に挑戦。風呂敷の便利さと昔ながらの知恵に感心していました。

さまざまな風呂敷包みの写真
風呂敷でできるいろんな包み方

豆乳を布で漉す参加者の写真
風呂敷で作ったおしゃれな帽子

新聞紙バッグ作りとペパ鉛筆作り(平成24年8月7日)

[テーマ]

身近な新聞紙で紙袋や鉛筆を作って環境について考えよう

[内容]

17家族42人が参加し、新聞の広告画面を使ってバッグを作り、鉛筆の芯を新聞紙で丸めて鉛筆を作りました。

新聞紙バッグ作りでは、どの広告面をバッグの顔にするか、新聞紙とにらめっこしながら親子で悪戦苦闘。

ペパ鉛筆作りは芯に新聞紙を巻きつけるだけの簡単ものですが、きっちり巻くのは結構難しく、子どもたちは何度も納得がいくまで巻きなおしたりと真剣に作っていました。

新聞紙バッグを作る参加者の写真
古新聞で素敵なバッグを作るぞ

豆乳を布で漉す参加者の写真
完成した新聞紙バッグとペパ鉛筆

親子エコクッキング(平成24年7月25日)

[テーマ]

国産大豆を使って、豆腐作りを体験しませんか

[内容]

12家族32人の参加者で、大豆をすりつぶし、にがりを入れて、手作り豆腐を作りました。

子どもたちは、本当に豆腐が出来るのか心配そうにしていましたが、出来上がったばかりの豆腐を口にすると「美味しい」と大喜び。また、豆腐を作ったときにできたおからも活用しておまんじゅうや五平餅も作るエコクッキングにも挑戦。

買い物から調理、片付けまでと、親子で環境について学ぶ良い一日になりました。

豆乳を布で漉す参加者の写真
豆乳を布で丁寧に漉します

おからで五平餅を作る参加者の写真
おからも無駄なく五平餅に

リメイク講座(平成24年6月19日)

[テーマ]

着ていないけれど捨てられずにタンスに眠っているお気に入りの洋服や帯をバッグに作り変えて、もう一度お気に入りのものにしませんか

[内容]

申し込みが多く、定員を超える24人が参加。それぞれ思い思いの布を持ち寄り、バッグに仕立てていきました。

講師の松山 妙子(まつやま たえこ)さんは「好きなものを大事に長く使うことが一番大事」という考えの持ち主で、ご自身がリメイクした洋服や帽子、バッグなどを講座の中で紹介。

参加者は「先生の考え方がすごい」「発想を自由にすることが大切なんだ」などの感想を寄せていました。

布をリメイクしてバッグを作る参加者たちの写真
思い出の古布でバッグ作り

リメイクして作ったバッグの写真
完成した素敵なバッグ

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