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水辺教室

最終更新日 平成29年8月9日

平成29年7月22日

親子で水辺に住む生き物や植物を採取・観察するイベントを実施しました。

参加者たちは、講師の田村(たむら)先生、永松(ながまつ)先生、生田(いくた)先生と一緒に、草むらの下に隠れている魚を探したり、貝を取ったりしました。大人も子どもも隠れている魚を探そうと一生懸命で、魚の採り方や水辺の植物についての質問が多く飛び交っていました。

また、今年も貝の実験を行いました。講座の始めに参加者全員でシジミ貝などの貝類を集め、2つのビンに川の水を入れます。1つには集めた貝を入れ、もう1つには何も入れないままにしておきます。講座の終わりにそれぞれのビンを見ると、貝を入れたビンは水が綺麗になっており、もう1つのビンは水が汚れたままでした。この実験により、貝が川の水を綺麗にしてくれていることがわかりました。

更に、講座の終わりには、採った魚や貝を参加者が互いに見せ合い、最後に川へ放流しました。

魚を探す参加者の写真
魚を探す参加者

講師の話を聞く参加者の写真
講師の話を聞く参加者

貝の実験の写真
貝の実験

当日のデータ

[日時]

平成29年7月22日(土曜日) 午前9時~正午

[場所]

牛頸川中流(福岡県春日市春日3-42付近)、春日野小学校体育館

[状況]

天気:晴れ(最高気温35.5度)

川底の状況:コケ、小石、砂

[参加者]

12組28人(大人14人、子ども14人)

[採取または確認された生物]
  • 水生昆虫など:ナガレトビケラ類、ヒラタカゲロウ類、ヘビトンボ、カワニナ類、コオニヤンマ、スジエビ、タニシ類、アメリカザリガニ、サカマキガイ、シジミ類、ヌマエビ、ウスバキトンボ、ハグロトンボ、イトトンボの仲間
  • 魚類:オヤニラミ、ドンコ、カワムツ、カマツカ
  • 水草類:ツルヨシ、セリ
[川のきれいさ]

ややきれいな水(水質階級2 環境省・国土交通省共同作成の簡易評価法)

平成28年7月30日

講師の田村(たむら)先生、永松(ながまつ)先生、生田(いくた)先生の指導のもと、春日野小学校付近の牛頸(うしくび)川で水辺教室を実施しました。

この教室は、親子で触れ合いながら、生物採取によるフィールドワークを実施することで身近な河川の様子を知り、水環境保全の大切さに気づくことを目的とするイベントです。

川の中にいる小さな水生生物だけでなく、アメリカザリガニやヨシノボリなど、さまざまな生物を採取し、観察しました。「子どもと一緒に過ごせてとても楽しかったです」という保護者の声や「草をガサガサやったりするとこがたのしかったです」という子どもの声が寄せられ、親子で協力しながら採取する様子が見られました。

また、講座の始めに、川の水のみを入れたビンと、川の水とシジミを一緒に入れたビンを用意し、講座の終わりに水のきれいさを観察する実験も行われました。1時間半ほど経過すると、シジミの力によって水のきれいさの違いは一目瞭然でした。

暑い中での活動でしたが、親子で一緒に身近な環境について考えるきっかけとなる1日でした。

川に入り生物採集を行う親子の写真
生物採集を行う親子

講師の話に夢中な子どもたちの写真
講師の話に夢中な子どもたち

環境省レッドリスト「準絶滅危惧種」に指定されている「オヤニラミ」の写真
環境省レッドリスト「準絶滅危惧種」
に指定されている「オヤニラミ」

当日のデータ

[日時]

平成28年7月30日(土曜日) 午前9時~正午

[場所]

牛頸川中流(福岡県春日市春日3-42付近)、春日野小学校体育館

[状況]

天気:晴れ(最高気温36度)

川の水温:25度

川の秒速:50センチメートル/秒

川幅:5.1メートル

川の水水深:58センチメートル

川底の状況:コケ、小石、砂

[参加者]

12組31名(大人15人、子ども16人)

[当日採取または確認された生物]
  • 水生昆虫など:ナガレトビケラ類、ヒラタカゲロウ類、ヘビトンボ、カワニナ類、コオニヤンマ、スジエビ、タニシ類、アメリカザリガニ、サカマキガイ、シジミ類、ヌマエビ、ミナミヌマエビ、テナガエビ、コヤマトンボ、ハグロトンボ、イトトンボの仲間
  • 魚類:オヤニラミ、ドンコ、ヨシノボリ、カワムツ、カマツカ
  • 水草類:ツルヨシ、セリ
  • 鳥類:アオサギ
[川のきれいさ]

ややきれいな水(水質階級2 環境省・国土交通省共同作成の簡易評価法)

平成27年7月25日

春日野小学校近くの牛頸川(うしくびがわ)で水辺教室を開催しました。

この教室は、地域の身近な河川の状況についてフィールドワーク(生物採集)を実施することで河川の状況を理解し、水環境保全の大切さへの気づきを促すとともに、親子のふれあいを図るイベントです。

親子で協力して川底に住む生物を捕まえて観察し、川の自然環境について学びました。観察の結果を基に、講師から食物連鎖や特定外来生物などの水環境についての話を聞くなど身近な自然環境について考える1日となりました。

参加者からは「普段、川に入って遊ぶ事がないので良い体験になりました」、「子ども自身に自然の中での体験を通じて自然の素晴らしさ、危険な場所、さまざまなことを身につけてほしいと思いました」、「外来種が混ざると生態系が崩れることが分かった」などの感想が寄せられました。

生物採集を行う参加者たちの写真
生物採集を行う参加者たち

講師の解説を聞く参加者の写真
講師の解説を聞く参加者

採取した生物について調べる参加者の様子
採取した生物の調査

顕微鏡を使い観察する参加者の写真
顕微鏡を使い観察する参加者

当日のデータ

[日時]

平成27年7月25日(土曜日) 午前9時~正午

[場所]

牛頸川中流(福岡県春日市春日3-42付近)、春日野小学校多目的教室

[状況]

天気:晴れ (最高気温31・7度)

川の水温:28.5度

川の秒速:55センチメートル/秒

川幅:6.3メートル

川の水水深:45センチメートル

川底の状況:コケ、小石、砂

[参加者]

10組27名(大人13人、子ども14人)

[当日採取または確認された生物]
  • 水生昆虫など:カワニナ類、タニシ類、ナガレトビケラ類、ヒラタカゲロウ類、コオニヤンマ、スジエビ、シジミ類、コカゲロウ、ガガンボ、アマガエル、ハグロトンボ、コシボノトンボ、ヤゴ(カワトンボ)
  • 魚類:オヤニラミ、ドンコ、ヨシノボリ、ハヤの仲間
  • 水草類:ツルヨシ、セリ
[川のきれいさ]

ややきれいな水(水質階級2 環境省・国土交通省共同作成の簡易評価法)

平成26年7月26日

春日野小学校近くの牛頸川(うしくびがわ)で水辺教室を開催しました。

この教室は、地域の身近な河川の状況についてフィールドワーク(生物採集)を実施し、水環境保全の大切さへの気づきを促すとともに、親子のふれあいを図るイベントです。

親子で協力し合いながら川底に生息する生物を捕まえて、採取結果を記録、観察して結果報告を行い、講師から食物連鎖や特定外来生物など水環境についての話を聞くなど身近な自然環境について学びました。

「子どもたちが楽しそうにしている姿を見て、今の環境を守る努力をしようと思った」「その生き物がいなくなると人間も生きていけなくなるという事を知りました」「いつまでも生き物が暮らせるきれいな川を作りたいと思いました」などの感想が参加者から寄せられました。

牛頸川(うしくびがわ)で生物採取を行う参加者たちの写真
牛頸川で生物採取

水辺教室の様子
講師が生物について解説

採取した生物について調べる参加者の様子
採取した生物の調査

当日のデータ

[日時]

平成26年7月26日(土曜日) 午前9時~正午

[場所]

牛頸川中流(福岡県春日市春日3-42付近)、春日野小学校体育館

[状況]

天気:晴れ (最高気温31・7度)

川の水温:28.5度

川の秒速:55センチメートル/秒

川幅:4.6メートル

川の水水深:40センチメートル

川底の状況:コケ、小石、砂

[参加者]

9組26名(大人12人、子ども14人)

[当日採取または確認された生物]
  • 水生昆虫など:カワニナ類、タニシ類、ナガレトビケラ類、ヒラタカゲロウ類、コオニヤンマ、スジエビ、シジミ類、コカゲロウ、ガガンボ、アマガエル、オタマジャクシ、ハグロトンボ、コシボノトンボ、ヤゴ(カワトンボ)魚類:オヤニラミ、ドンコ、ヨシノボリ、ハヤの仲間

    水草類:ツルヨシ、セリ

[川のきれいさ]

ややきれいな水(水質階級2 環境省・国土交通省共同作成の簡易評価法)

平成25年7月20日

春日野小学校近くの牛頸川(うしくびがわ)で春日市水辺教室を開催しました。これは、地域の身近な河川で生物採取を行うことで、自然の様子を調べながら楽しく自然とふれあい、親子間の交流を図るイベントです。

環境省レッドリスト「絶滅危惧IB類」に指定されている「オヤニラミ」や特定外来生物に取り上げられている「ブルーギル」が採取されたり、川の中にあるゴミを拾ったりして、身近な環境について考える1日となりました。

牛頸川(うしくびがわ)で生物採取を行う参加者たちの写真
牛頸川で生物採取を行う参加者たち

水辺教室の様子
水辺教室の様子

採取した生物について調べる参加者の様子
採取した生物を調べる参加者

当日のデータ

[日時]

平成25年7月20日(土曜日) 午前9時~正午

[場所]

牛頸川中流(福岡県春日市春日3-42付近)、春日野小学校多目的ホール

[状況]

天気:曇り、晴れ(最高気温29.8度)

川の水温:27.0度

川の秒速:55センチメートル/秒

川幅:4.6メートル

川の水深:40センチメートル

川底の状況:コケ、小石、砂

[参加者]

10組30人(大人11人 子ども19人)

[当日採取または確認された生物]
  • 水生昆虫など:ヨコエビ、カワニナ類、コオニヤンマ(幼虫)、コガタシマトビゲラ(幼虫)、タニシ類、ミズムシ、サカマキガイ、シジミ類、コカゲロウ(幼虫)、ガガンボ(幼虫)、アマガエル、オタマジャクシ、ハグロトンボ(成虫)、ムカシトンボ(成虫)、コシボノトンボ(成虫)、イトトンボ(成虫)、アオスジタテハ
  • 魚類:オヤニラミ、ドンコ、ヨシノボリ、オイカワ、ブルーギル
  • 水草類:ツルヨシ、セリ、オオカナダモ
[川のきれいさ]

ややきれいな水(水質階級2 環境省・国土交通省共同作成の簡易評価法)

平成24年8月26日

春日野小学校近くの牛頸川(うしくびがわ)で春日市水辺教室を行いました。これは、地域の身近な河川でフィールドワーク(生物採集)を行うことで、参加者に水環境保全の必要性への気づきを促すとともに、参加者同士の交流を図るためのイベントです。

この日は最高気温が34度を超える天気の中にもかかわらず、公募により集まった11組33人の親子が川底にすむ生物を捕まえ、牛頸川の自然環境について学びました。また、春日公園旧管理センターに場所を移し、講師の田村 耕作(たむら こうさく)さん(日本野鳥の会福岡 副代表)などによる水環境についての話を聞きました。

参加者にとって、身近な環境について考える良い一日となりました。

牛頸川で水辺の生物を採取する参加者たちの写真
牛頸川で水辺の生物を採取する参加者たち

採取した生物を、顕微鏡を使って観察する参加者の写真
採取した生物を、顕微鏡を使って観察する参加者

当日のデータ

[日時]

平成24年8月26日(日曜日) 午前10時~午後2時

[場所]

牛頸川中流(福岡県春日市春日3-42付近)、春日公園旧管理センター (福岡県春日市原町3-1-4)

[状況]

天気:晴れ(最高気温34.3度)

川の水温:27.0度

川の流速:53.6センチメートル/秒

川幅:5.4メートル

川の水深:27センチメートル

川底の状況:コケ、小石、砂

[参加者]

11組33人(大人12人、子ども21人)

[当日採取または確認された生物]

水生昆虫など:ナガレトビケラ類、オオシマトビケラ、カワニナ類、コオニヤンマ、スジエビ、タニシ類、コカゲロウ、ニンギョウトビケラ、アメンボ、アゲハチョウ、スクミリンゴガイ、エビノコバン、コシボソヤンマ、コヤマトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボ

魚類:ヨシノボリ、カワムツ、オイカワ、ハヤ、ドンコ

鳥類:カワラバト、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス

[川のきれいさ]

ややきれいな水(水質階級2:環境省・国土交通省共同作成の簡易評価法)

このページについての問い合わせ先

春日市役所 環境課 環境保全担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1150
ファックス:092-584-1147
メールアドレス:kankyo@city.kasuga.fukuoka.jp