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親子昆虫観察会

最終更新日 平成29年8月16日

平成29年8月6日

台風上陸が心配された中、無事に昆虫観察会を終えました。

講師には「くまちゃん先生」こと岩熊(いわくま)先生、「がんちゃん先生」こと岩松(いわまつ)先生を迎え、春日公園で昆虫採取、春日市役所で昆虫工作を行いました。

この日は、雨は降らなかったものの、台風の影響により強風だったため、見られる昆虫の数が例年に比べて少ない状況でした。しかし、参加者は動きのすばやい昆虫を次々と捕まえ、計22種類を見つけることができました。

採った昆虫を観察した際には、虫の好きな植物はそれぞれ違うことを教えてもらいました。更に岩熊先生から子どもたちへ、「植物と昆虫はセットで覚えると昆虫とりが上手になるよ」というアドバイスがありました。

観察を終えて採った昆虫を放した後、春日市役所に戻り、チョウを題材にした工作で体のしくみなどを学びました。

講座の締めくくりに、外来生物について学び、自然環境の大切さや生物多様性に関心を高めることができました。

協力して捕まえるぞ!と意気込む参加者の写真
協力して捕まえるぞ!

取り方から教わる参加者の写真
取り方から教わります

つかまえた昆虫を見る参加者の写真
どんな昆虫を捕まえたかな?

チョウの工作の写真
チョウの工作

当日のデータ

[日時]

平成29年8月6日(日曜日) 午前9時~午後1時

[場所]

福岡県営春日公園(福岡県春日市原町3-1-4)、市役所大会議室(福岡県春日市原町3-1-5)

[参加者]

10組30人(大人13人、子ども17人)

[当日採取または観察された生物]

22種類の生物が採取・観察できました。

  • トンボ目:ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、コシアキトンボ、オニヤンマ
  • バッタ目:ショウリョウバッタ、オンブバッタ、ツチイナゴ
  • セミ目:クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミ
  • チョウ目:ムラサキシジミ、ゴマダラチョウ、アオスジアゲハ、ムラサキツバメ
  • コウチュウ目:シロテンハナムグリ、ナミテントウ、カナブン
  • カマキリ目:ハラビロカマキリ

平成28年8月7日

講師の岩熊(いわくま)先生、岩松(いわまつ)先生と、昆虫観察・工作を実施しました。

この観察会は、身近な公園に生息する昆虫を観察したり、親子で自然に触れ合ったりすることを通じて、自然環境の大切さや生物多様性への関心を高めることを目的とするイベントです。

前半は春日公園にて昆虫観察をしました。身近な公園に生息している昆虫をつかまえて観察したり、講師に質問したりと、親子で楽しむ様子が見られました。

後半は市役所で生物多様性に関する講話を聞き、鱗粉(りんぷん)標本を作りました。標本はチョウの翅(はね)についている鱗粉を紙に転写させることで作成します。

できあがった標本は、参加者たちが思い思いのチョウや周りの風景を書き加えるなど、それぞれのオリジナリティが出ていました。参加者からは「工作をつくるところが楽しかった」、「とても暑かったですけど、昆虫採集を子どもと一緒にできてよかったです」などの声が寄せられました。

虫をつかまえる参加者の写真
虫をつかまえる参加者

講師の話を聞く参加者の写真
講師の話を聞く参加者

クイズに答える子どもたちの写真
クイズに答える子どもたち

協力して標本を作る親子の写真
親子で協力して作る標本

当日のデータ

[日時]

平成28年8月7日(日曜日) 午前9時~午後1時

[場所]

県営春日公園(福岡県春日市原町3-1-4)、市役所会議室(原町3-1-5)

[参加者]

12組28人(大人12人 子ども16人)

[当日採取または観察された生物]

30種類の生物が採取・観察できました。

  • トンボ目:ギンヤンマ・シオカラトンボ・ウスバキトンボ・コシアキトンボ・チョウトンボ
  • バッタ目:ショウリョウバッタ・イボバッタ・ニシキリギリス
  • セミ目:クマゼミ・アブラゼミ・ツクツクボウシ・ニイニイゼミ
  • チョウ目:コムラサキ・ツマグロヒョウモン・キチョウ・ナガサキアゲハ・キタキチョウ
  • コウチュウ目:シロテンハナムグリ・ナナホシテントウ・ナミハンミョウ・ムーアシロホシテントウ・シロジュウシホシテントウ・キイロテントウ・ナミテントウ・コイチャコガネ・カナブン
  • カメムシ目:ホソハリカメムシ・ヨコヅナサシガメ・アオバハゴロモ
  • ハチ目:コガタスズメバチ

平成27年8月29日

春日公園で親子昆虫観察会を開催しました。

この観察会は、公園に生息する昆虫の採取や工作を通して、親子で自然と触れ合いながら自然環境の大切さ、生物多様性への関心を高めるイベントです。

公園内で昆虫を採取し、その後講師の解説を聴きました。また場所を変えた教室では、生物の理解を深めるためスライドなどを使った講義や、チョウの鱗粉転写標本作成の工作を行いました。昆虫と触れ合い、命の大切さ、環境の大切さを考える1日となりました。

参加者からは「初めてこういった会に参加させていただき、貴重な体験ができました」、「虫に興味が持てました」、「虫取りや工作が楽しかった。来年も行きたいです」などの感想が寄せられました。

水辺で昆虫採集を行う参加者たち
草原で昆虫採集

草原で昆虫採集を行う参加者たち
解説を聞く参加者

説明を聞く参加者たちの写真
講義の様子

フェルトでモビールを作る参加者の写真
(鱗粉転写標本作成)
ハネを胴体から切り離します

フェルトでモビールを作る参加者の写真
(鱗粉転写標本作成)
転写した紙を切ります

フェルトでモビールを作る参加者の写真
(鱗粉転写標本作成)
胴体部分を書きます

当日のデータ

[日時]

平成27年8月29日(土曜日) 午前9時~午後1時

[場所]

県営春日公園(福岡県春日市原町3-1-4)、市役所会議室(原町3-1-5)

[参加者]

10組24人 (大人10人 こども14人)

[鱗粉転写標本作成(手順)]
  1. ピンセットを使ってハサミでチョウのハネを胴体から引き離す。
  2. ロウソクを塗った紙に、チョウのハネを挟み固定して上から擦ることで鱗粉を紙に転写させる。
  3. 鱗粉が転写された紙をチョウのハネの形に切り取る。
  4. 別紙にチョウの胴体部分を書いて、切り取ったハネを並べ、のりで固定。
  5. ラミネート加工することで保存できる。

平成26年9月6日

春日公園で親子昆虫観察会を開催しました。

この観察会は生物を身近に感じられるように、公園に生息する昆虫を親子で協力して採取や工作することで生物多様性、いのちのつながり、自然環境の大切さなどを学ぶイベントです。

公園内でトンボなどの昆虫を採取したり、採集した昆虫等について講師が解説することでより生物の理解を深め、さらに昆虫を身近に感じる工作作業をすることで、昆虫とふれあいながら、いのちの大切さ、環境の大切さを考える一日となりました。

「6歳の子どもですが、今日は初めてトンボを触ることができて喜んでいました。」「親子で虫取りが出来てとても楽しかったです。」「工作の時間が足りないぐらい夢中になり楽しかったです。」などの感想が参加者から寄せられました。

水辺で昆虫採集を行う参加者たち
水辺で昆虫採集

草原で昆虫採集を行う参加者たち
草原で昆虫採集

説明を聞く参加者たちの写真
説明を聞く参加者たち

フェルトでモビールを作る参加者の写真
フェルトでモビール作り

当日のデータ

[日時]

平成26年9月6日(土曜日) 午前9時~午後1時

[場所]

県営春日公園(福岡県春日市原町3-1-4)、市役所市民ホール(原町3-1-5)

[参加者]

8組21人 (大人8人 こども13人)

[モビール工作]

幅広い年齢層を考えてモビール工作を実施しました。

自分たちが捕まえた昆虫を思い出しながらフェルト生地を切り貼りして形を作り、公園から拾ってきた枝に吊り下げることで完成です。

低学年の子どもたちには、ある程度部品を事前に作成しておき、貼るだけで完成できるようにしました。高学年の子どもたちには自由に作成してもらいました。

親子で協力し合いながら工作をすすめることができました。

平成25年7月28日

春日公園で親子昆虫観察会を開催しました。これは身近な公園に生息する昆虫の採取や工作を通し、親子でいのちのつながり、自然環境の大切さ等を学ぶ講座です。

春日公園内でトンボやチョウ、バッタなど採取したり、チョウの鱗粉転写標本作成など、昆虫とふれあい、いのちの大切さ、環境の大切さを考える1日となりました。

昆虫採集へ向かう参加者たち
昆虫採集へ向かう参加者たち

池の周りで昆虫採集を行う参加者たち
池の周りで昆虫採集

標本制作に取り組む参加者
標本制作

完成した標本を披露する参加者
完成した標本

当日のデータ

[日時]

平成25年7月28日(日曜日) 午前9時~午後1時

[場所]

春日公園(福岡県春日市原町3-1-4)、市役所大会議室(原町3-1-5)

[状況]

天気:曇り、晴れ(最高気温32.2度)

[参加者]

10組28人(大人10人 子ども18人)

[当日採取または確認された生物]

採取、確認は42種類できました。

  • トンボ目

    アオモンイトトンボ・ギンヤンマ・ショウジョウトンボ・シオカラトンボ・オオシオカラトンボ・ウスバキトンボ・コシアキトンボ・チョウトンボ

  • バッタ目

    ツユムシ・ホシササキリ・マダラスズ・ショウリョウバッタ・マダラバッタ・トノサマバッタ

  • カメムシ目

    クマゼミ・アブラゼミ・ニイニイゼミ・アカスジカスミカメ・キマダラカメムシ・クヌギカメムシ・ヒメアメンボ

  • チョウ目

    ツバメシジミ・ベニシジミ・ムラサキシジミ・ヤマトシジミ本土亜種・ヒメアカタテハ・ゴマダラチョウ・アオスジタテハ・キアゲハ・ナガサキアゲハ・クロアゲハ本土亜種・ナミアゲハ・モンキチョウ・キチョウ・モンシロチョウ・オオスカシバ

  • コウチュウ目

    セマダラコガネ・マメコガネ・シロハンハナムグリ・ナミテントウ

  • ハチ目

    コガタスズメバチ・キムネクマバチ

[鱗粉転写]
  1. ピンセットやハサミでチョウのハネを胴体から引き離す
  2. ロウを塗った紙に挟み固定して擦ることで鱗粉(りんぷん)を紙に転写させる。
  3. 鱗粉が転写された紙をハネの形に切る。
  4. 別紙にチョウの胴体を書いて、切ったハネを並べ、のりで固定。
  5. ラミネート加工すると半永久的に保存できる。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 環境課 環境保全担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1150
ファックス:092-584-1147
メールアドレス:kankyo@city.kasuga.fukuoka.jp