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寡婦(夫)控除のみなし適用

最終更新日 平成28年7月14日

生計を同じくする20歳未満の子どもがいる未婚の一人親の人を対象に、平成28年4月1日から「寡婦(夫)控除のみなし適用」を実施します。

婚姻歴のない一人親家庭で子どもを育てる家庭を支援

春日市は、子育て中の一人親家庭を支援するため、税法上の寡婦(夫)控除が適用されない未婚の一人親(法律上の婚姻歴のない一人親)に対し、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。

法律上の婚姻歴のない一人親家庭は、税法上の所得控除の一つである寡婦(夫)控除が適用されないため、婚姻歴のある一人親家庭と比べて課税対象所得が高くなります。そのため春日市の事業などの利用において、課税額などが認定要件となる場合は、事業などそのものが利用できなかったり、利用に伴う負担額などが高くなったりする場合があります。

このような婚姻歴の有無による差異を解消するため、利用に伴う負担額などを決定する際に、未婚の一人親にも寡婦(夫)控除をみなし適用して合計所得金額などの算定を行い、税法上の寡婦(夫)控除が受けられる人と同等にします。

みなし適用の対象者

次の1および2に該当する人(父子世帯については、さらに3にも該当すること)

  1. 婚姻によらず母(父)となり、その後、婚姻(事実婚を含む)をしていない。
  2. 生計を一にする20歳未満の子ども(合計所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限る)がいる。
  3. 合計所得金額が500万円以下である(父子世帯のみ)。

※ いずれも、所得を計算する対象となる年の12月31日において要件を満たし、かつ、申請時点において一人親であることが必要です。

申請方法

利用している事業等の窓口で申請してください。

[申請に必要なもの]
  • 申請書
  • 印鑑
  • 児童扶養手当証書または戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

その他

  • 寡婦(夫)控除のみなし適用は利用者負担などの算定に用いるものであり、所得税、住民税の額は変更されません。
  • 所得の状況などにより、寡婦(夫)控除のみなし適用をしても利用者負担額などの額が変わらない場合があります。
  • 寡婦(夫)控除のみなし適用を受ける場合は申請が必要です。

対象事業等・申請窓口

寡婦(夫)控除みなし適用対象事業等一覧
対象事業など 担当課
保育所等保育料 こども未来課
私立幼稚園就園奨励費補助金 こども未来課
一時預かり事業 こども未来課
延長保育事業 こども未来課
病児保育事業 こども未来課
ひとり親家庭等日常生活支援事業 こども未来課
母子家庭等高等職業訓練促進給付事業 こども未来課
児童福祉法に基づく助産施設・母子生活支援施設入所負担金 こども未来課
子育て短期支援(ショートステイ)事業 子育て支援課
就学援助 学校教育課
市営住宅使用料 管財課
障害福祉サービス等障がい者(児)の福祉サービス全般(25事業) 福祉支援課
高齢者の予防接種自己負担金 健康スポーツ課
市民健康診査の健診料 健康スポーツ課
公費医療費助成(こども医療、重度障害者医療、ひとり親家庭等医療) 国保医療課

このページについての問い合わせ先

春日市役所 こども未来課 母子児童担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所2階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1115
メールアドレス:kodomo@city.kasuga.fukuoka.jp