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母子家庭等自立支援給付金

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

自立支援教育訓練給付金

母子家庭の母または父子家庭の父が、就職につながる能力開発のために受講した指定の教育訓練講座の受講料に対して、給付金を支給します。

[対象者]

次の要件を全て満たす20歳未満の児童を扶養している母子家庭の母または父子家庭の父

  • 春日市に住所を有する
  • 児童扶養手当の支給を受けている、または同等の所得水準である
  • 教育訓練講座を受講することが、世帯の自立につながる職に就くために必要と認められる
  • 雇用保険法の規定による教育訓練給付金の受給資格がない
[対象講座]

次の講座のうち、事前に市長の指定を受けた講座

  • 雇用保険法の規定による教育訓練給付金の対象講座
[支給額]

受講料の6割(上限20万円)

※ ただし、受講料の6割相当額が12,000円以下の場合は対象外です。

[問い合わせ先]

春日市役所 こども未来課 母子児童担当

電話:092-584-1111

ファックス:092-584-1115

※ 給付の申請を希望する人は、必ず事前に相談してください。

高等職業訓練促進給付金

母子家庭の母または父子家庭の父が、就職に有利な資格を取得するために養成機関において修業している場合に、高等職業訓練促進給付金を支給するとともに、養成期間への入学時における負担を考慮し、高等職業訓練修了支援給付金を支給することにより、費用負担の軽減を図り資格取得を容易にすることを目的とした給付制度です。

[給付対象者]

次の要件を満たす20歳未満の児童を扶養している母子家庭の母または父子家庭の父

  1. 春日市に居住している人
  2. 児童扶養手当の支給を受けている者または同等の所得水準にある人
  3. 対象資格の養成機関(1年以上のカリキュラム)において修業し、対象資格の取得が見込まれる人
  4. 就業または育児と修業の両立が困難であると認められる人
  5. 過去にこの訓練促進給付金・修了支援給付金を受けたことがない人
[対象資格]
  • 看護師(准看護師を含む)
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 調理師
  • 製菓衛生師
  • その他就労に結びつくと市長が認める国家資格で、養成機関において1年以上のカリキュラムを修業することが必要とされている資格

職業訓練給付金

[支給期間]

申請の月分から支給事由が消滅した月分まで(36カ月を上限とする)

[給付額]
  • 市町村民税非課税世帯:月額10万円
  • 市町村民税課税世帯:月額7万500円

修了給付金

[申請の時期]

修了日から起算して30日以内

[給付額]
  • 市町村民税非課税世帯:一時金5万円
  • 市町村民税課税世帯:一時金2万5,000円

※ 一時金の支給は、修業開始前から引き続き母子家庭の母または父子家庭の父であった人に限られます。

[問い合わせ先]

春日市役所 こども未来課 母子児童担当

電話:092-584-1111

ファックス:092-584-1115

※ 給付の申請を希望する人は、必ず事前に相談してください。

高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金

母子家庭の母、父子家庭の父またはひとり親家庭の子が、高等学校卒業認定試験の合格を目指すために受講した講座の受講料に対して、給付金を支給します。

[対象者]
  1. 次の要件をすべて満たす20歳未満の児童を扶養している母子家庭の母または父子家庭の父
    • 春日市に居住している人
    • 児童扶養手当の支給を受けている者または同等の所得水準にある人
    • 高等学校卒業程度認定試験に合格することが適職につくために必要と認められる人
    • 過去にこの給付金の支給を受けたことがない人
  2. 次の要件をすべて満たす20歳未満の児童を扶養している母子家庭の母または父子家庭の父に扶養されている16歳以上20歳未満の児童
    • 春日市に居住している人
    • 児童扶養手当の支給を受けているか、または同等の所得水準の母子家庭の母または父子家庭の父に扶養されている児童
    • 高等学校卒業程度認定試験に合格することが適職につくために必要と認められる児童
    • 過去にこの給付金の支給を受けたことがない児童
[対象となる講座]

高卒認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む)のうち、事前に市長の指定を受けた講座
※ 高卒認定試験の試験科目の免除を受けるために高等学校に在籍して単位を修得する講座を受け、高等学校等就学支援金制度の支給対象となる場合は、対象になりません。

[支給額]
  • 受講修了時給付金
    講座受講料(入学金・授業料)の20パーセント相当額で上限10万円です。講座受講料の20パーセント相当額が4,000円を超えない場合は支給されません。
  • 合格時給付金
    講座受講料の40パーセント相当額です。ただし、15万円を超えるときは、15万円と既に支給した受講修了時給付金との差額となります。
    ※受講修了時給付金の支給を受け、受講修了日から起算して2年以内に高卒認定試験において全科目合格した場合に支給します。
[問い合わせ先]

春日市役所 こども未来課 母子児童担当

電話:092-584-1111

ファックス:092-584-1115

※ 給付の申請を希望する人は、必ず事前に相談してください。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 こども未来課 母子児童担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所2階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1115
メールアドレス:kodomo@city.kasuga.fukuoka.jp