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風しん予防接種

最終更新日 平成31年1月17日

平成31年1月から、風しん予防接種の対象者が拡大されました。

妊娠初期の女性が風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなど、赤ちゃんがそのような生まれつきの病気にならないよう、家族みんなで風しんの予防接種を受けることが大切です。

春日市では、対象者で風しん抗体検査を受けて抗体価が低かった場合は、1人につき1回、補助を受けることができます。

[対象者]

接種日時点で春日市民のうち次のいずれかに該当し、かつ、抗体検査の結果抗体価が低い人

  1. 妊娠希望者
  2. 妊娠希望者・妊婦など(以下「妊婦など」)の配偶者(パートナーを含む)
  3. 妊婦などの同居者

※ 2、3については、妊婦などが、抗体検査で抗体価が低い場合または抗体検査の結果が不明および未実施の場合に限ります。

※ 抗体価が低いとは、HI法による検査で32倍未満またはEIA法による検査で8.0未満などです。

[費用助成金額]

接種1人1回当たり次の表に該当する助成金額を上限として自己負担分を助成

費用助成金額
接種日 助成金額
平成30年4月1日~12月31日 5,000円
平成31年1月1日以降 10,000円
[助成方法]

抗体検査の結果を確認後、各医療機関でMRワクチンまたは風しん単体ワクチンを接種してください。

費用は一旦全額自己負担となりますが、対象者には申請後、口座に助成金額を振り込みます。

[申請方法]

次の必要書類、印鑑を持参の上、子育て支援課窓口(福岡県春日市昇町1-120)で予防接種日から1年以内に申請する

  1. 申請書(窓口にも設置あり)(PDF形式 16キロバイトPDFファイルをダウンロードしますワード形式 43キロバイト文書ファイルをダウンロードします
  2. 風しん抗体検査結果で抗体価が低いことを証明する書類(結果表などでも可)
  3. 接種者名、予防接種の種類、かかった費用が分かる領収書など
  4. 接種を受けた人名義の金融機関の口座が分かるもの
  5. 妊婦等の配偶者または同居者の場合は、妊婦等の抗体検査結果
  6. 抗体価が低いことを証明する書類(抗体検査未実施の場合は不要)
[注意事項]
  • 平成30年4月1日以降に接種した予防接種が対象となります。
  • 現在妊娠中の人への接種はできません。
  • 妊娠希望者が接種を受ける場合は、妊娠していないことを確認してください。また、接種後2カ月は妊娠を避けてください。
  • この予防接種は任意接種です。接種については副反応や健康被害救済制度を事前に確認し、接種医と相談の上接種してください。
[健康被害救済制度]

この予防接種は、予防接種法に基づかない任意接種です。そのため、健康被害については、独立行政法人医薬品機器総合機構法による「医薬品副作用被害救済制度」が適用されます。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 子育て支援課 母子保健担当
〒816-0851 福岡県春日市昇町1-120 いきいきプラザ内
電話:092-584-1015
ファックス:092-501-0051
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp