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春日市ウェブサイトリニューアルコンサルティング業務に係る公募型プロポーザル実施要領

最終更新日 平成29年9月26日

1 目的

インターネットの普及により、ウェブサイトは市民生活に欠かせないものとなっており、特に高齢者や障がい者にとっては重要な情報源となっている。そのため、障害者差別解消法(平成28年4月1日施行)や総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン」などにより、公的ウェブサイトには、誰もがウェブサイトなどで提供される情報や機能を支障なく利用できるようにするための情報アクセシビリティJIS X 8341-3:2016に準拠することが求められている。

これらのことを踏まえ、春日市ではウェブアクセシビリティへの対応を強化するとともに、春日市ウェブサイト(以下「春日市ウェブ」という)を全ての利用者にとって、より使いやすく、分かりやすくするため、リニューアルを予定している。

その実施に先立ち、春日市ウェブが保有する情報の分析や調査による現状把握、それに基づくリニューアルに向けた春日市ウェブの再設計を実施し、春日市ウェブの利便性向上を図るものである。

2 業務名称

春日市ウェブサイトリニューアルコンサルティング業務

3 業務内容

春日市ウェブサイトリニューアルコンサルティング業務委託仕様書(以下「仕様書」という)に記載のとおり。

ただし、契約時における仕様書は、受託候補者(以下「候補者」という)として選定された事業者の提案内容に応じて、仕様を変更することがある。

4 委託料上限額

5,800,000円(消費税および地方消費税を含む)

5 履行期間

契約締結日の翌日から平成30年10月31日まで

6 参加資格

本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる全ての要件を満たしている者とする。

  1. 春日市一般(指名)競争入札参加資格等に関する規程(平成8年5月告示第65号)第3条に規定する平成29年度の有資格業者である、または同等の参加資格があると認められる者であること。
  2. 春日市から指名停止措置または排除措置を受けていない者であること。
  3. 役員などが、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう、以下同じ)または暴力団員と社会的に避難されるべき関係を有している者でないこと。
  4. 過去5年間に、HTMLファイルで作成された公共機関のウェブサイトのリニューアル業務についてコンサルティングの実績があること。
  5. ウェブアクセシビリティへの対応について、日本工業規格JIS X 8341-3:2016および総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」に関する専門的な知識・知見を有すること。

7 参加表明書に関する事項

(1)提出書類(各1部)

  1. 様式第1号「参加表明書」

    過去5年間の主な業務請負案件について、「受託した公共機関団体名、業務期間、契約金額、業務対象ウェブサイトのHTML数、主な実施内容」を明記し提出すること。

    なお、業務履歴を証明する資料として、契約書の写しなどを添付すること。

  2. 様式第2号「業務履歴書」
  3. 会社概要(任意様式)

(2)提出期間

平成29年9月27日(水曜日)から10月5日(木曜日)まで

(3)提出方法

提出書類を17の問い合わせ先に持参または郵送(必着)にて提出すること。

8 質問に関する事項

本実施要領および仕様書に関して不明な点がある場合は、様式第3号「質問書」に質問事項を記載し、平成29年10月5日(木曜日)の午後5時までに、17の問い合わせ先に電子メール、郵送(必着)および持参で提出すること。

質問に対する回答は、平成29年10月6日(金曜日)に春日市ウェブ上で行う。

9 企画提案書などの提出に関する事項

(1)提出書類(各1部)

7の参加表明書を提出した者は、様式第4号「企画提案書鑑」に、次の項目を内容とする企画提案書を添付して提出すること。提出する用紙は、全てA4版とすること。

  1. 様式第5号「企画提案書表紙」
  2. 企画提案内容(様式は任意)

    次のア~エの事項を順番に必ず記載すること。

    なお、専門知識を持たない者でも提案内容を十分に理解ならびに評価できるよう、平易な表現を使い、専門用語には脚注を付すなどの配慮をすること。

    • ア 本業務の成果目標ならびに取組方針
    • イ 仕様書に示す業務内容全ての取組方法

      また、専門的な調査項目や手法など、業務にあたっての実施成果を高める工夫

    • ウ 統括責任者をはじめとする作業の体制図や分担など、本業務の実施体制
    • エ 本業務の成果品となる報告書のサンプル
  3. 業務工程表(様式は任意)

    本業務の委託開始から終了までの具体的な工程表を提出すること。仕様書に示す業務内容全てについて、どの時期に実施し、どの程度の期間を要するのかを明記し、本業務の実施工程の全体像が分かるようにすること。

  4. 様式第6号「業務従事者経歴書」

    統括責任者、業務担当者の実績や専門性を記載する。実績を記載する場合は「団体名、主な実績内容、実施時期」などを明記すること。

    また、業務担当者は、本業務に専従し、春日市が行う工程会議などに出席できる者とすること。

  5. 見積書(様式は任意)

    本業務の内訳を記載すること。

(2)提出期間

平成29年10月11日(水曜日)から10月20日(金曜日)

(3)提出方法

提出書類を17の問い合わせ先に持参または郵送(必着)にて提出すること。

(4)提出部数

正本:1部、副本:5部(副本については複写可)、電子データ(PDF):一式

(5)プレゼンテーションで使用する電子データの提出

プレゼンテーション審査にて、プロジェクターなどを使用する場合には、使用する電子データを記録したCD-RもしくはDVD-Rディスクを、平成29年10月23日(月曜日)までに17へ送付すること。

10 候補者の選定方法

(1)事前審査

応募者が5者を超える場合に限り、業務履歴書のみによる事前審査を実施し、類似業務を履行している経験の豊富な上位5者を、プレゼンテーションの参加者とする。なお、事前審査の結果は、平成29年10月10日(火曜日)に応募者全員へ電子メールおよび書面(様式第7-1、7-2 号「事前審査結果通知書」)にて通知する。

(2)プレゼンテーション審査

候補者の選定は、13の審査委員会において、提出された企画提案書の内容および12のプレゼンテーションについて、11の評価基準に基づき評価採点を行い、その合計点数が最も高いものを選定し、候補者として特定する。

各委員の点数の合計点が最も高い提案者が複数あった場合は、11の評価基準のうち「提案内容」の点数を比較し決定する。それでも差がつかない場合は、11の評価基準のうち「実施体制」、次いで「費用」を比較し決定する。なお、審査は、非公開とする。

応募事業者が1者のみだった場合には、11の評価基準に基づき、60点以上獲得した場合のみ候補者として特定する。

11 評価基準

評価基準
評価項目 評価細目 着眼点 配点
実施体制 類似業務実績 本事業を円滑に行うだけの経験と実績を有しているか。 20点
人員体制 本業務を確実に遂行するために、経験の豊富な管理責任者およびスタッフが適切に配置されているか。 15点
提案内容 業務への理解度 国などの指針や業務の目的などを十分に理解した提案になっているか。 25点
提案内容の分析力 提案内容が着眼点・分析力に優れ、実施可能なものになっているか。 10点
業務遂行の計画性 提案内容が具体的かつ現実的な提案であるか。 20点
費用 見積金額 適切な見積金額が提示されているか。 10点
合計 100点

12 プレゼンテーション審査

(1)実施予定日時

平成29年10月26日(木曜日) 午後1時〜5時

(2)実施場所

春日市役所本庁舎 5階 庁議室

(3)実施方法

企画提案書について25分程度(プレゼンテーション15分以内、質疑応答10分程度)

(4)審査結果

審査結果は、プレゼンテーション参加者に様式第10号および第11号「審査結果通知書」に、評価結果を添付して通知する。

(5)その他

プレゼンテーションの実施順は抽選により決定し、日時などの詳細は別途通知する。

13 審査委員会の構成

本業務審査委員会の委員は、委員長を経営企画部長、副委員長を秘書広報課長とし、春日市職員から4人の範囲内で構成する。

なお、上記の審査員がやむを得ず審査に参加できない場合は、当該審査員が指名する者を審査員とすることができる。また、事務局は秘書広報課に置く。

14 留意事項

  1. 提出期限までに参加表明書を提出しなかった者は、企画提案書を提出することができない。
  2. 参加表明書および企画提案書の作成および提出に係る費用は、提出者が負担する。
  3. 提出された参加表明書および企画提案書は返却しない。
  4. 参加表明書および企画提案書は、審査など本業務に係る事務手続き以外の目的で、提出者に無断で使用しない。
  5. 参加表明書および企画提案書に記載した企画提案責任者および予定担当者は、原則として変更できない。

    ただし、病休、死亡、退職などの特別な理由により変更を行う場合には、同等以上の技術者であるとの春日市の了承を得なければならない。

  6. 参加表明書および企画提案書に虚偽の記載があった場合は、提出のあった参加表明書および企画提案書を無効とする。
  7. 審査内容についての問い合わせには、一切応じない。また、審査結果に対する異議の申し立ては受け付けない。

15 契約

春日市は契約締結に向けて、候補者と業務の実施方針および手法などについて協議および調整を行った上で、平成29年11月30日(木曜日)までに業務委託契約の締結を行う。候補者の企画提案書に記載された全内容を承認するものではない。

なお、協議が不調となった場合には、次点の候補者と同様の手続きを行うものとする。

16 全体スケジュール

評価基準
項目 期間・期限等
参加表明書の提出期間 平成29年9月27日(水曜日)~10月5日(木曜日)
質問の受付期間 平成29年9月27日(水曜日)~10月5日(木曜日)
質問への回答日 平成29年10月6日(金曜日)
事前審査結果通知(※) 平成29年10月10日(火曜日)予定
企画提案書等の提出期間 平成29年10月11日(水曜日)~10月20日(金曜日)
プレゼンテーション審査 平成29年10月26日(木曜日)予定
評価結果通知 平成29年10月31日(火曜日)
契約手続き 平成29年11月1日(水曜日)~30日(木曜日)

※ 応募者が5者を超える場合に限り、業務履歴書のみによる事前審査を実施し、審査結果を通知します。

17 問い合わせ先

春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当

〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階

電話:092-584-1111(代表)

ファックス:092-584-1145

メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp

このページについての問い合わせ先

春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1145
メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp