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春日市ウェブサイトリニューアルコンサルティング業務に係る公募型プロポーザルに関する質疑書に対する回答書

最終更新日 平成29年10月6日

回答書
番号 質疑事項 回答
1 今回弊社と協業を行う委託先と本プロジェクトを遂行しようと考えておりますが、再委託は問題ありませんでしょうか?
  • 協業について

    協業を行う事業者は全て、春日市一般(指名)競争入札参加資格等に関する規程(平成8年5月告示第65号)第3条に規定する平成29年度の有資格業者である、または同等の参加資格があると認められる者である必要があります。

  • 再委託について

    業務の一部再委託は可能です。

2 実績では直接のエンドユーザでは民間の企業さまのみですが、入札参加できますでしょうか?

※ 再委託などでのウェブサイト作成の実績はあります。

参加可能です。
3 公募型プロポーザル実施要領「9(1)4」に「業務担当者は、本業務に専従し、」と記載がある点について、次の理解で間違いないでしょうか。
  • 「当該業務を担当する者について、業務の実施期間中に原則として変更することなく」という意味である。
  • 当該業務を担当する者について、他業務との兼務を禁止するものではない。
お見込みのとおりです。
4 委託仕様書「6その他(3)著作権」に「本業務における成果品の著作権は、全て本市に帰属するものとする」と記載がある点について、確認させていただきます。

本業務の成果をより高めるために、弊社が独自に用意し他団体さまのご支援にも用いているシステムを活用し、分析項目および報告書様式などを活用することを予定しております。これらの著作権について、本業務の成果品提出後も弊社に帰属することを確認させていただきたく、受託後に取り交わす契約書あるいは仕様書において、次の内容を記載いただくことをお願いできませんでしょうか。

「成果品のうち受託者が契約以前に保有する内容(報告書等の構成、分析項目・基準等)に関する著作権は、本業務の成果品提出後も受注者に帰属する」

実施要領3に記載のとおり、契約時における契約書は、受託候補者として選定された事業者の提案に応じて、協議の上仕様書を変更することが可能です。貴社が受託候補者に選定された場合には、個別協議をさせていただきます。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 経営企画課 企画担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1133
ファックス:092-584-1145
メールアドレス:kikaku@city.kasuga.fukuoka.jp