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中間前金払制度

最終更新日 平成27年4月1日

建設業の経営を取り巻く厳しい状況を踏まえ、請負業者の資金調達の円滑化を図るため、春日市が発注する工事について、平成27年度から中間前金払制度を導入します。

1 中間前金払制度とは

一定の要件を満たす場合、契約当初の前金払に加え工期半ばに追加して行う前金払をいい、「公共工事の前払金保証事業に関する法律」に基づく保証事業会社の保証を担保として支払う制度です。

2 中間前金払の金額

契約金額の20パーセントの範囲内(複数年にわたる工事については、原則として各会計年度の出来高予定額の20パーセントの範囲内)

3 対象となる工事

  • (1)契約金額が300万円を超えること
  • (2)契約期間が90日以上であること
  • (3)前金払を受領していること
  • (4)部分払が行われていないこと(複数年契約における年度清算に係る部分払は除く)

4 認定要件

請求に当たっては、次の要件をすべて満たす必要があります。

  • (1)契約期間(複数年にわたる工事については、当該年度の履行期間。以下同じ。)の2分の1を経過していること
  • (2)工程表により契約期間の2分の1を経過するまでに実施すべき作業が行われていること
  • (3)工事の進捗出来高(複数年にわたる工事については、原則、各会計年度の出来高)が契約金額の2分の1以上(複数年にわたる工事については、原則として各会計年度の出来高予定額の2分の1以上)に達していること

5 請求方法

このページについての問い合わせ先

春日市役所 財政課 契約検査担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1144
ファックス:092-584-1145
メールアドレス:nyusatsu@city.kasuga.fukuoka.jp