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平成30年第2回(10月)臨時会 委員長報告

委員長報告

※本会議で報告された内容を掲載しています。


総務文教委員会
副委員長 内野 明浩

総務文教委員会副委員長の内野明浩でございます。

本臨時会において付託を受けております臨時会第2号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第4号)について」、審査結果の報告をいたします。

補正の内容は、特別史跡水城跡(天神山小水城)災害復旧工事に伴うもので、歳入歳出予算の総額を6,643万9千円増額し、341億4,663万9千円に補正するものであります。

委員会では、補正の内容について執行部に説明を求め、歳入歳出予算補正事項別明細書をもとに、慎重に審査を行いました。

審査の過程で、委員から、「今回の補強土壁工法は他の工事でも採用されているのか」との意見が出され、執行部から、「寺田池、高速道路や災害復旧の現場で採用されている」との回答を得ております。

また、委員から、「文化庁の補助金を活用した理由は何か」との意見が出され、執行部から、「いかに早く災害復旧を進めていくかということに力点を置いた。特別史跡の工事をする場合は、文化庁の許可が必要であり、その補助金を申請した方が決定までの流れが早い。また補助率も他の公共工事よりも高い」との回答を得ております。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

以上で、総務文教委員会の審査結果の報告を終わります。