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障害児通所給付費の支給

最終更新日 平成27年1月5日

心身に障がいのある児童が施設などへ通所するためのサービスである「障害児通所支援」の利用を希望する場合は、市に障害児通所給付費の支給申請を行う必要があります。

[障害児通所支援の内容]
障害児通所給付費の種類・内容
種類 内容
児童発達支援 療育の観点から集団療育および個別療育を行う必要があると認められる未就学の障がい児に対し、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行う。
医療型児童発達支援 肢体不自由があり、理学療法などの機能訓練または医療的管理下での支援が必要であると認められる障がい児に対して、児童発達支援および治療を行う。
放課後等デイサービス 就学中の障がい児に対し、授業終了後または休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。
保育所等訪問支援 保育所などに通う障がい児に対し、障がい児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援その他必要な支援を行う。
[利用者負担]

サービス費用の1割負担(世帯の所得に応じた負担上限額あり)

障害児通所給付費の負担上限額
区分 対象者の世帯 負担上限額(月額)
生活保護 生活保護世帯 0円
低所得 市民税非課税世帯 0円
一般1 市民税課税世帯
(所得割が28万円未満)
4600円
一般2 市民税課税世帯
(「一般1」に該当しない人)
3万7200円

※ 負担上限額の適用における世帯の範囲は、障がい児および保護者の属する世帯員全員です。

[利用者負担の軽減]
  1. 食費負担の軽減

    低所得者などで児童発達支援または医療型児童発達支援を利用する場合、通所先での食費の軽減措置があります。

  2. 高額障害児通所給付費

    市民税課税世帯で、同じ世帯に障害児通所支援などを利用する人が複数いる場合や同一の障がい児が障害福祉サービスと障害児通所支援を利用している場合などで、当該世帯の1カ月あたりの利用者負担額の合計が負担上限額以上になった場合は、負担上限額を超えた分が支給されます。

  3. 多子軽減措置

    児童発達支援、医療型児童発達支援、保育所等訪問支援を利用している児童の保護者と同一世帯に属する2人以上の児童が幼稚園などに通い、または障害児通所支援を利用する場合、多子軽減措置として、第2子以降の利用者負担を軽減します。

[申請に必要なもの]
  1. 申請書
  2. 同意書
[申請・問い合わせ先]

春日市役所 福祉支援課 障がい担当

電話:092-584-1127

ファックス:092-584-1154

このページについての問い合わせ先

春日市役所 福祉支援課 障がい担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所1階
電話:092-584-1127
ファックス:092-584-1154
メールアドレス:fukushi@city.kasuga.fukuoka.jp