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療育訓練施設 くれよんクラブ

最終更新日 平成30年8月10日

心身の発達にさまざまなつまずきを持つ乳幼児を対象に、親子通園を通して早期に療育、指導を行うことで、心身の発達を促し、社会生活、集団生活などへの適応能力の向上を図ります。

事業内容・利用定員

  • 児童福祉法に基づく指定障害児通所支援の児童発達支援事業:65人
  • 療育相談

開所日時

月~金曜日(祝日、12月29日~1月3日を除く)午前8時30分~午後5時

対象

春日市内に住所を有する心身の発達につまずきを持つ乳幼児(0歳~就学前)とその保護者

療育内容

1 集団療育

  1. 未就園の在宅している子どもで医師が小集団での定期的な支援が必要であると判断した場合、週2~3回の親子通園を始めます。
    • 日課:
      午前9時45分~午前10時 登園、着替え
      午前10時00分~午前11時35分 運動・リズムあそび、課題など
      午前11時35分~午前11時45分 着替え、降園
    • 行事:水あそび、夏祭り、運動会、園外保育、クリスマス会、公立保育所との交流
  2. 幼稚園や保育園に通園している子ども(3~5歳児)で医師が小集団での定期的な支援が必要であると判断した場合、月2~4回の親子通園を始めます。
    • 幼保グループ:午後2時~3時30分(月2~4回)
    • ソーシャルスキルトレーニンググループ:午後2時30分~3時30分(月2~3回)
    • 言語コミュニケーショングループ:午後2時30分~3時30分(月1~2回)

2 個別療育

医師が個別の支援が必要だと判断した場合、子どもの状況に合わせた個別の療育を始めます(午前9時40分~午後4時30分のうち、1人当たり40分~50分程度)。

  • 運動発達の遅れや身体障がいがある子ども
  • 難聴、構音障がい、吃音、コミュニケーション障がいなどのため個別指導が必要な子ども
  • 定期的に発達の評価が必要な子ども
  • 感覚統合が必要な子ども 

療育相談

心身の発達につまずきがあるなど、心配なことがある場合は、電話の相談に応じます。

職員

  • 常勤
    • 園長(子育て支援課長・兼務)
    • 児童発達支援管理責任者
    • 保育士
    • 看護師
    • 事務
  • 非常勤
    • 医師
    • 心理士
    • 言語聴覚士
    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 保育士

相談から療育開始までの流れ

  1. 相談(必要に応じ来所予約)
  2. 来所相談
    • 面接
    • 心理士による発達検査
  3. 医師診察など(療育方針検討、決定)
  4. 障害児通所支援・児童発達支援事業利用申請(受給者証発行)
  5. 療育開始

※ 療育開始後は利用料がかかります。

相談・問い合わせ先

療育訓練施設 くれよんクラブ(春日市役所 子育て支援課 療育担当)

〒816-0824 春日市小倉3-242-1 春日市福祉ぱれっと館3階

電話:092-575-1202

ファックス:092-575-1204

このページについての問い合わせ先

春日市役所 子育て支援課 療育担当
〒816-8501 福岡県春日市小倉3-242-1 春日市福祉ぱれっと館 3階 春日市療育訓練施設くれよんクラブ内
電話:092-575-1202
ファックス:092-575-1204
メールアドレス:kureyon@city.kasuga.fukuoka.jp