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脳脊髄液減少症

最終更新日 平成28年4月1日

近年、交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、起立性頭痛などの頭痛、頸部痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害などのさまざまな症状を呈する「脳脊髄液減少症」と呼ばれる疾患が起こりうるのではないかという報告がなされています。

この「脳脊髄液減少症」については、厚生労働省の研究費補助により平成19年度に研究班が発足し、統一的な診断基準の確立と治療方法の研究が続けられています。

一方で、事故等の後遺症として、通常の生活を送ることに支障が生じているにも関わらずに、周りの人から怠慢である等の批判を受け、十分な理解が得られなかったことなどの事例も指摘されています。

診療可能な医療機関について

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