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高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう

最終更新日 令和1年9月25日

65歳以上の高齢者の誤飲・誤食の事故が多発しています。

そのなかでも、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤などを誤飲・誤食したという事故が多く見られています。

高齢者が食品や医薬品以外のものを誤って口にする事故は、自分では気が付かない場合が多く、家族や介護者など、周囲の人が気を配ることが大切です。

高齢者の誤飲・誤植を事前に防ぐために、次のことに気を付けましょう。

  1. 医薬品の包装シートは1錠ずつに切り離さないようにしましょう。
  2. 定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確認しましょう。
  3. 食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。
  4. 食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう。
  5. 食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。
  6. 誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の方の手の届かないところに保管しましょう。

詳しくは、次のリンク先を確認してください。

[リンク先]

高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう! | 消費者庁(https://www.caa.go.jp/notice/entry/016426/)《外部サイト》新しいウインドウが開きます

[問い合わせ先]

春日市消費生活センター

電話:092-584-1155(ファックス兼用)