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令和元年10月1日から可能です 高齢者のインフルエンザ定期予防接種

最終更新日 令和1年9月30日

季節性のインフルエンザは、毎年11月頃から流行が始まり、1月~2月頃にピークを迎えます。

抗体ができるまでに2週間程度かかることから、12月上旬までの早めの接種をお勧めします。

積極的に予防接種を受け、感染予防に努めましょう。

[接種期間]

令和元年10月1日(火曜日)~令和2年2月29日(土曜日)

[定期予防接種対象者]

春日市に住民登録があり、次のいずれかに該当する人 

  • 65歳以上の人
  • 60歳~64歳の人のうち、次に該当する人
    • 心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)で免疫の機能に重い障がいがある
    • 身体障害者手帳1級相当である(接種時は障害者手帳を医療機関に持参)
[自己負担金]

1,500円

[減免措置]

前述の対象者のうち、市民税非課税世帯、生活保護受給世帯の人は、次の1~3のいずれかの書類を接種時に医療機関へ提示することで、自己負担金が無料となる

  1. 自己負担金変更通知書

    ※ 令和元年10月1日(火曜日)以降、健康スポーツ課(いきいきプラザ内)か高齢課(春日市役所1階)窓口で事前に手続きをすることで入手できます(代理人による手続きも可)。

    ※ 市民税非課税世帯のうち、同居者に市民税の申告が済んでない人がいる場合には、申告が必要です。また、平成31年1月1日以降に春日市に転入した市民税非課税世帯の人は、事前に健康スポーツ課に問い合わせてください。

  2. 介護保険負担限度額認定証
  3. 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
[接種方法]

対象医療機関で接種する

※ 電話予約が必要な場合があります。

[令和元年度インフルエンザ定期予防接種実施医療機関]

春日市ウェブサイト | 高齢者予防接種 を確認する

※ 春日市外で接種を希望する場合は、直接医療機関か健康スポーツ課へ問い合わせてください。

インフルエンザ感染の経路

  • 飛沫感染:感染者のくしゃみやせきなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、それを別の人が吸い込むことで感染します。
  • 接触感染:感染者のくしゃみやせきから出たウイルスが、壁やドアノブ、つり革などに付着し、それに別の人が触れ、ウイルスが付着した手で口や鼻などに触れることで感染します。

感染を予防するために

  • 正しい手洗いを小まめに行う

    せっけんをよく泡立てて、指の間や手の甲、手首の上部まで、きちんと手を洗いましょう。

  • マスクは正しく着ける

    口元だけでなく、鼻まで隙間なくきちんと覆うようにマスクを付けましょう。せきが出ているときは、周りの人にうつさないように、マスクやハンカチで押さえるなど、せきエチケットを心掛けましょう。

  • 免疫力を高める

    十分な睡眠とバランスの良い食事を心掛けましょう。

  • 空気の乾燥を防ぐ

    加湿器などを上手に使用し、適切な湿度(50パーセント~60パーセント)を保ちましょう。

  • 定期的に部屋の換気を行う

    ウイルスがまん延する危険性を低くするため、閉め切った部屋は、定期的に窓を開け、空気を入れ替えましょう。

  • 流行時は、人混みへの不要な外出は避ける
  • 家族に感染者がいる場合は、タオルなどの共有はしない

早めに医療機関を受診する

急に38度以上の熱が出て、せきやのどの痛み、全身の倦怠感を伴うなど、インフルエンザが疑われる症状が出た場合には、マスクを付けて速やかに医療機関を受診しましょう。

問い合わせ先

春日市役所 健康スポーツ課 健康増進担当

〒816-0851 福岡県春日市昇町1-120 春日市いきいきプラザ内

電話:092-501-1134

ファックス:092-501-0051

メールアドレス:kenkou@city.kasuga.fukuoka.jp