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水は限りある資源 協力してください 節水と凍結対策

最終更新日 平成30年12月28日

節水対策

普段のちょっとした心掛けが節水につながります。

次のことに気を付けましょう。

  • 風呂:一般家庭での残り湯は、約180リットルといわれています。浴槽の残り湯を洗濯、掃除、散水などに再利用しましょう。
  • シャワー:5分間流しっ放しにすると、約60リットルの水を使用します。小まめに止めましょう。
  • 食器洗い:10分間流しっ放しにすると、約120リットルの水を使用します。油汚れのひどいものなどは、あらかじめ紙や布でふき取りましょう。
  • 歯みがき:30秒間流しっ放しにすると、約6リットルの水を使用します。コップにくんで口をゆすぎましょう。
  • 洗面・手洗い:1分間流しっ放しにすると、約12リットルの水を使用します。小まめに蛇口を閉めましょう。
  • 洗車:15分間流しっ放しにすると、約180リットルの水を使用します。バケツに水をくんで洗いましょう。

水道管の凍結対策

気温が氷点下になると、水道管が凍結し破裂したり、水が出なくなったりすることがあります。

屋外で露出している水道管や蛇口など凍結しやすい部分には、早めに防寒対策を行いましょう。

凍結防止の方法

  • 地中にあるメーターボックス内は、保温材(ビニール袋に発砲スチロールや新聞紙をちぎって入れたもの)を詰め、保温しましょう。
  • 屋外で露出している水道管や蛇口には、保温チューブやタオルを巻き付け、その上からビニールテープなどを巻き防水しましょう。
  • 給湯器は、本体につながる水道管の凍結防止と合わせて、取扱説明書などで使用機器の凍結防止対策を確認しましょう。
  • 夜明け前の冷え込みが予想される日の前夜には、風呂などの蛇口を少し開けて、水を少しずつ出しておくと凍結しにくくなります。

問い合わせ先

春日那珂川水道企業団総務課

電話:092-571-7001

ファックス:092-574-4960