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熱中症に注意しましょう

最終更新日 平成30年7月30日

連日、記録的な猛暑が続いており、熱中症による健康被害が多発しています。

今後も厳しい暑さが続くことが予想され、熱中症にかかるリスクが高くなると見込まれます。

次の点に留意して、熱中症の予防に努めましょう。

熱中症を防ぐために

  • のどの渇きを感じる前に、こまめに水分や塩分を補給しましょう。
  • 帽子、日傘や日陰で暑さを避け、通気性のよい服装を心がけましょう。
  • 室内の温度湿度をこまめに確認し、無理をせずに、適度にエアコンを使用しましょう。
  • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控えましょう。
  • 公共施設などを上手に利用しましょう。
  • 体調の悪いときは特に注意しましょう。

作業時に注意すること

  • 体調が悪い日は作業を行わないようにしましょう。
  • 日陰を確保して一定時間ごとに必ず休憩を取りましょう。
  • できるだけ2人以上でお互いの体調を確認しながら作業を行いましょう。

熱中症の症状

  • 軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  • 中等症:頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
  • 重症:意識がない、けいれん、高い体温、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

熱中症になったときの処置

意識がある、反応が正常な時

涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ体を冷やす→水分・塩分を補給する

※ 水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は直ちに救急車を要請する。

意識がない、反応がおかしい時

救急車を要請する→涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ体を冷やす→医療機関に搬送する

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