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重度の障がいがある人など 各種障がい者手当を支給します

最終更新日 平成30年1月31日

心身に重度の障がいがある人やその人を介護している人に対して、国や市は各種手当制度を設けています。

受給要件を満たしている人は、申請してください。

すでに手当を受給している人に対しては、毎年8月(市重度障害者介護手当は毎年5月)に、現況届を提出してもらい継続の確認をしています。

次表の「対象とならない人」に該当する場合は、必ず届け出を行ってください。届け出がなく手当が過払いとなった場合は、過払い金の返還が必要となりますので、注意してください。

[障がい者手当一覧]
障がい者手当一覧
名称(実施主体)・額 年齢要件 受給要件 対象とならない人 支給月
特別障害者手当(国)
月額26,810円
(所得制限あり)
20歳以上 (1)重度の障がい(視覚、聴覚、両上肢、両下肢、体幹、内臓機能、精神(知的)障がい)が重複している人
(2)重度の障がい(視覚、聴覚、両上肢、両下肢、体幹、内臓機能、精神(知的)障がい)があり、かつ、障害基礎年金2級程度の障がいが2つ以上ある人
(3)両上肢、両下肢、体幹のいずれかの障がいがあり、かつ常時特別の介護を要する人
(4)内臓機能などに重度の障がいがあり、かつ絶対安静を必要とする人
(5)精神(知的)障がいがあり、かつ常時特別の介護を要する人
※ 原則として医療機関が作成した専用の診断書の提出が必要です。
 ・障がい者施設や特別養護老人ホームなどの施設に入所している(短期入所、グループホームなどを除く)
・病院や療養型医療施設、介護老人保健施設などの施設に3カ月を超えて入院(入所)している
2・5・8・11月
障害児福祉手当(国)
月額14,580円
(所得制限あり)
20歳未満 (1)重度の障がい(視覚、聴覚、両上肢、両下肢、体幹、内臓機能、精神(知的)障がい)がある人
(2)身体または精神状態における障がいが重複し、常時介護を必要とする人
※ 原則として医療機関が作成した専用の診断書の提出が必要です。
・障がい者(児)施設などに入所している(短期入所、グループホームなどを除く)
・障がいを事由とする公的年金(障害厚生年金など)を受給できる
2・5・8・11月
春日市心身障害者福祉手当(春日市)
月額7,000円
(所得制限あり)
なし (1)身体障害者手帳1級の人
(2)療育手帳A判定の人
(3)精神障害者保健福祉手帳1級の人
・障がい者施設や特別養護老人ホームなどの施設に入所している(短期入所、グループホームなどを除く)
・病院や療養型医療施設、介護老人保健施設などの施設に3カ月を超えて入院(入所)している
・特別障害者手当または障害児福祉手当を受給している
2・5・8・11月
春日市外国人障害者福祉手当(春日市)
月額10,000円
(所得制限あり)
昭和37年1月1日以前に生まれた人 外国人住民で、昭和57年1月1日以前に初診日があり、身体障害者手帳1・2級または療育手帳A判定で、障害基礎年金を受給できない人
※ 医療機関が作成した診断書の提出が必要です。
・公的年金を受給している
・生活保護費を受給している
3・9月
春日市重度障害者介護手当(春日市)
月額6,000円
障がい者本人が3歳以上 次の人を在宅で常時介護している同一住所地の人
(1)身体障害者手帳1級(下肢または体幹機能障害が単一で1級の場合のみ)
(2)療育手帳A判定
(3)精神障害者保健福祉手帳1級
・入院、入所、通所、就学、就労などの理由により、常時介護していると認められない 2・6・10月

※ 手当の額は、いずれも平成29年度のものです(特別障害者手当および障害児福祉手当は、平成29年4月分から改定)。

[問い合わせ先]

春日市役所 福祉支援課 障がい担当

〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 春日市役所1階

電話:092-584-1127

ファックス:092-584-1154

メールアドレス:fukushi@city.kasuga.fukuoka.jp