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償却資産を所有する人は申告が必要です

最終更新日 平成29年12月14日

固定資産税は、土地・家屋の他に、償却資産についても課税されます。

償却資産とは、土地・家屋以外の事業のために用いる資産で、国税(法人税、所得税)の所得計算時に損金、経費として計上されている資産のことです。主な償却資産は次のとおりです。

平成30年1月1日現在、市内にこれらの償却資産を所有している事業主は、その保有状況を平成30年1月31日までに申告する必要があります。

申告書は、平成29年12月中旬に送付しますので、今年事業を開業した人などで届いていない場合は、連絡してください。

申告は、「エルタックス(地方税ポータルシステム)」を利用したインターネットによる電子申告もできます。

[主な償却資産]
  • 構築物:賃貸住宅敷地内駐車場の舗装路面、看板などの広告設備、受変電設備、外構工事費など
  • 機械および装置:各種工作機械、個人宅や事業所に取り付けられた太陽光発電設備(屋根材と一体型を除く)など
  • 車両および運搬具:大型特殊自動車(自動車税、軽自動車税の対象となるものは除く)
  • 工具、器具および備品:事務用備品、テレビ、パソコンなど
[問い合わせ先]