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腸管出血性大腸菌感染症・食中毒を予防しましょう

最終更新日 平成29年10月31日

腸管出血性大腸菌O157による食中毒が発生しています。

生肉を食べることを控えたり、肉の中心部まで十分に加熱することが重要です。

特に、乳幼児、高齢者、抵抗力が低い人は、重症化することがあるため、生肉や加熱不十分な肉料理を食べないようにしてください。

なお、腸管出血性大腸菌O157は、75℃で1分間以上の過熱を行うことで死滅します。

万が一、下痢や腹痛などで体調が悪くなった場合は、医療機関を受診し、食事の内容などを医師に伝えてください。

[食中毒予防の3原則]
  • 調理前に必ず手洗い(菌をつけない)
  • 生鮮食品はすぐに冷蔵庫へ(増やさない)
  • 食材を中心までよく加熱(やっつける)
[参考ウェブサイト]

腸管出血性大腸菌O157等による食中毒 |厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/daichoukin.html)《外部サイト》新しいウインドウが開きます

[問い合わせ先]

春日市役所 健康スポーツ課 健康増進担当

〒816-0851 福岡県春日市昇町1-120 いきいきプラザ内

電話:092-501-1134

ファックス:092-501-0051

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