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春日市国保加入の皆さん 領収書などは大切に保管しましょう

最終更新日 平成29年10月31日

医療機関受診後にもらう「領収書」は、皆さんが医療費を支払った大切な証拠書類です。

高額療養費の請求や確定申告で医療費控除を受ける際の資料として必要です。

「診療明細書」は、自分が受けた診療内容を確認することができる大切な資料です。

診療内容が、項目ごとに詳しく記載されているので、どのような治療が行われ、どれだけの医療費が医療機関に対し支払われたのかを知ることができます。

また、診療内容に疑問や不安があるときは、明細書に基づいて医師や薬剤師に具体的に質問をしたり、自分で調べたりすることもできます。

明細書を保管しておけば、初めてかかる医療機関などで、以前に受けた診療の内容を正確に伝えることもできます。

国民健康保険(国保)の被保険者に対し、「医療費通知」(医療費のお知らせ)を年に6回(2カ月ごと)、各世帯に届けています。

平成29年分の確定申告より、医療費控除の資料として医療費通知が使用できるようになりました。

ただし、11月と12月の受診分は、医療費通知の発行が翌年になりますので、申告の際に、「医療費控除の明細書」の作成が必要です。

また、国保以外の保険の加入者の医療費通知については、加入している保険組合などに問い合わせてください。

※ 「診療明細書」は、一部の医療機関では有料もしくは交付できない場合があります。

[問い合わせ先]

春日市役所 国保医療課 国保担当

〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 春日市役所1階

電話:092-584-1121

ファックス:092-584-1141

メールアドレス:kokuho@city.kasuga.fukuoka.jp