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平成29年8月から 老齢年金の受給資格期間が10年に短縮

最終更新日 平成29年6月14日

年金を受け取るために必要な期間(保険料納付済み等期間)が、25年から10年に短縮されます。

これまで年金を受け取ることができなかった人も年金が受給できる可能性があります。

既に65歳以上の人で、年金を受け取るために必要な期間(保険料納付済み等期間)が10年以上の人には、平成29年7月までの間に日本年金機構から「年金請求書」が順次送付されます。

「年金請求書」が届いたら、必要事項を記入し、必要書類と併せて年金事務所へ提出してください。

受給できる年金額は、年金記録に応じて決まり、保険料を納めた期間が長ければそれだけ年金額が多くなります。

国民年金の後納制度や任意加入により年金が受給できるようになったり、年金額が増えたりする場合があります(年金事務所での申し込みが必要)。

また、年金制度に加入していなくても、資格期間に加えることができる合算対象期間(海外に住んでいた期間や昭和61年3月以前に給与所得者の配偶者だった期間など)を確認することで、受給できるようになる場合があります。

詳しくは、年金事務所に問い合わせてください。

今回の制度改正では、遺族年金・障害年金の受給要件は変わりません。老齢基礎年金などの老齢年金が対象となります。 

※ 「年金請求書」を送るときに、春日市や日本年金機構から電話をすることは一切ありません。また、電話で手数料などの金銭の支払を求めることや、金融機関の口座を尋ねることはありません。不審な電話には注意をしてください。

[問い合わせ先]
  • ねんきんダイヤル

    電話:0570-05-1165

  • 日本年金機構 南福岡年金事務所 お客様相談室

    電話:092-552-6112

    ファックス:092-541-7649

  • 春日市役所 市民課 年金担当

    電話:092-584-1111(代表)

    ファックス:092-584-1141