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市民健康診査が始まります

最終更新日 平成29年6月14日

いつまでも元気でいられることは、何よりの財産です。

日本人の死亡原因は、がん、心疾患、脳血管疾患のいわゆる生活習慣病が全体の約半数を占めています。

あなたとあなたの大切な家族のためにも、毎年1回の「からだチェック」を行うことが大切です。

平成29年6月中旬に「40歳以上の人」と「過去5年間に市民健康診査を受診した人」に「市民健康診査のご案内」を送付します。

案内が届いていない人で、受診を希望する場合は連絡してください。案内を送付します。

[実施期間]

平成29年6月15日(木曜日)~平成30年2月28日(水曜日)

[健(検)診受診方法]
  1. 集団健診

    春日市いきいきプラザで年間45回行っています。

    案内通知に同封の「集団健診申込ハガキ」に希望日を記入し、平成29年6月23日(金曜日)までに申し込んでください。

    希望した日が定員を超えた場合は抽選となります。その後は日程に空きがあれば先着順で受け付けます。

  2. 個別健診

    春日市が指定する医療機関で、事前に予約をしてから受診してください。

    案内通知に同封している「個別健診カード」を持参してください。

生活習慣病(内科)の健康診査

※ 年度末現在の年齢を当てはめてください。

[内容]
  • 身体測定(身長、体重、腹囲測定)
  • 血液検査(血糖、脂質、肝・腎機能)
  • 血圧測定、尿検査(糖、タンパク)
  • 医師の診察など

20~39歳:一般健康診査

[料金]

5,800円(市民税非課税世帯:1,000円)

40歳以上の春日市国民健康保険の被保険者:特定健康診査

[料金]
  • 40~69歳:1,000円
  • 70~74歳:500円

福岡県後期高齢者医療の被保険者:後期高齢者健康診査

[料金]

500円

がん検診など

がん検診など
検診名 対象者 料金
胃がん検診 20~39歳 1,800円★
40~69歳 1,200円★
70歳以上 無料
胸部検診(肺がん・結核) 20~39歳 200円★
40~69歳 100円★
70歳以上 無料
ハイリスクの人(喀痰(かくたん)検査) 1,700円★
大腸がん検診 20歳以上 無料
子宮頸がん検診 20~69歳の女性 900円★
70歳以上の女性 無料
乳がん検診(乳腺エコー検査) 20~39歳の女性 2,500円
乳がん検診(マンモグラフィ検査) 40~49歳の女性 1,600円★
50~69歳の女性 1,000円★
70歳以上の女性 無料
前立腺がん検診 50歳以上の男性 1,500円
骨粗しょう症検診 40、45、50、55、60、65歳の女性 1,900円★
70歳の女性 無料
腹部エコー検査 20歳以上 3,800円

※ ★印の検診については、「市民税非課税世帯」、「生活保護世帯」、「県後期高齢者医療の被保険者」は無料で受診することができます。

※ 胃がん検診・胸部検診(喀痰検査)・骨粗しょう症検診・腹部エコー検査は、集団検診のみです。

ご存じですか?「特定健診」

特定健診は、脳卒中や心臓病などの生活習慣病を引き起こす危険が高い「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、加入する医療保険者が実施するよう義務付けられています。

悪い生活習慣の積み重ねは、血管の老化いわゆる「動脈硬化」を引き起こし、気付かないうちに疾病を進行させてしまいます。

「通院中」の人も、特定健診の対象者です。かかりつけ医に相談の上受診してください。

健診後は、保健師や管理栄養士が、健康づくりのアドバイスを行います。

平成27年度春日市国保の特定健診の受診率はとても低く、福岡県内60市町村中で第57位(24.6パーセント)です。

より多くの人に受診を促すために、春日市国保加入者で、特定健診を受けていない人には、受診勧奨のために電話での案内や、手紙を送ります。

ご協力をお願いします。

キャリアウーマンも気を付けて 女に生まれてよかった~と言うために

女性の体は、妊娠や出産、子育てを行うために、男性とは異なる構造となっています。

年齢や周期的な体の変化があるだけでなく、女性特有のがんなどが発生してしまうことも事実。

でも、仕事や子育てに忙しいからと、自分の体のチェックを怠ってはいませんか。

いつまでも元気で「女に生まれてよかった」と実感するために、積極的に検診を受けましょう。

20代~50代は女性のがん患者数が男性を上回る

女性のがん患者数は30代で男性の約3.3倍、40代で約2.8倍と、男性の患者数を大きく上回っています。

乳がんは30代から増え始め、40~50代で最も多くなっています。

子宮頸がんは20代後半から30代の女性がかかるがんの第1位を占めています。

そのため、女性は若いうちからがんを意識する必要があります。

乳がん検診を変更

従来から実施していた「視触診」は、国の指針改正により廃止になりました。

40歳以上は、「マンモグラフィ検査(乳房のX線撮影)」を実施します。小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した状態を発見するのに有効な検査法です。

また、本年度から近隣自治体に先駆けて、20~39歳を対象とし、「乳腺エコー検査」を実施します。

乳腺エコー検査は、乳房にジェルを塗り、超音波を当てて調べる検査で、乳腺が発達している若い人の診断に適しています。

自己触診(セルフチェック)の必要性

生涯で乳がんにかかる確率は、女性の11人に1人であり、身近な病気となってきました。

最近では有名人の乳がん闘病もあり、関心を持っている人も多いのではないでしょうか。

マンモグラフィ、乳腺エコー検査のいずれの方法も、判読が困難なしこりなどがあります。

乳がん検診を受診することはもちろんですが、毎月の自己触診を併せて行うことが大切です。

生理が終わって4~5日頃の乳房の張りがあまりない柔らかい時期に、しこりや変形などがないかを確認してみましょう。

閉経後の人は、毎月、日を決めて行いましょう。

子宮頸がん検診も合わせて受診

検診の方法は、膣内に器具を挿入し、内診と細胞診(子宮の入り口部分の細胞の一部をブラシでこすり採取)を行います。

その際に軽い出血や痛みがある場合がありますが、心配する必要はありません。がんになる前の段階で早期発見することができます。

無料クーポンを配付

平成30年3月31日の年齢が、21歳の人は子宮頸がん検診、41歳の人は乳がん検診を無料で受診できます。

対象者には無料クーポンを送付します。

問い合わせ先

春日市役所 健康スポーツ課 成人保健担当

〒816-0851 福岡県春日市昇町1-120 春日市いきいきプラザ内

電話:092-501-1134

ファックス:092-501-0051

メールアドレス:kenkou@city.kasuga.fukuoka.jp