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素人求む!まちづくりを気楽に語る場「かすが市民懇話会」 新規会員募集

最終更新日 平成29年5月15日

毎日の生活の中で「ちょっと気になる」とか「こうすればもっと暮らしやすくなる」と思うことはありませんか。

かすが市民懇話会は、そんな日常のもやもやを出し合い、みんなで解決方法を探す場です。

行政への提案、住民自らの工夫など、仲間と一緒に考えてみませんか。

住民と行政の協働

懇話会の活動は、30人の会員の皆さんによって主体的に運営されており、平成28年度は「共に考え、みんなで支え合う、春日のまち」を年間テーマとして、交通安全や防犯、健康づくりなどについて意見交換を行いました。

懇話では、行政に改善してもらいたいことはもちろん、自分たちができることは何かについて、毎回熱心な議論が進められています。

会には市長や担当部署の職員が毎回出席し、皆さんの意見を直接聞いています。

新規会員募集

[対象]

春日市内に居住または通勤・通学する18歳以上の人

[日程]

2カ月に1回(年6回) 

[会議時間]

午後7時~9時

[活動期間]

平成29年7月1日~平成31年6月30日(2年間)

[募集人員]

10人(書類選考)

[応募締め切り]

平成29年5月31日(水曜日)(当日消印有効)

※ 選考結果は、平成29年6月下旬までに郵送で知らせます。

※ 報酬や交通費などの支給はありません。

会員インタビュー 筑紫女学園大学4年 藤田 歩実(ふじた あゆみ)さん

「都会過ぎず、田舎過ぎない春日市が好きです」と語るのは13期会員の藤田歩実さん。

おとなしいタイプながらも、懇話会に皆勤賞で出席中の彼女に活動を振り返ってもらいました。

[問い]

会員になったきっかけは?

[答え]

きっかけは市報です。

日頃から大学生活の傍ら、日本語を教えるボランティア活動もしていましたが、もっと自分の視野を広げたいと思い、応募しました。

[問い]

実際に視野は広がりましたか?

[答え]

道路の凹みを職員が補修するという話を聞いたときは、「こんなことまで市の職員が?」と驚きました。

また、さまざまな年代の会員と各回のテーマに沿って、意見交換する中で、一つの物事にもさまざまな角度の視点があることに気付きました。

[問い]

他の会員からも、普段接しない若い世代から教わることは多く、新鮮だという感想をいただいていますよ。

[答え]

懇話会では、若い人の意見に対しても、誰も否定することなく聞いていただけます。

一人一人の考え方が大切にされている場だと感じています。

[問い]

活動をしてみた感想は?

[答え]

これまで行ったボランティア活動は、人の役に立つことが目的でした。

一方、懇話会では周囲の人に教わる機会が多く、とても貴重な経験になりました。

ぜひ、若い人にこそ参加して欲しいです。

[問い]

今年は大学4年生とのことで、就職活動も始まりますね。

[答え]

春日市が好きなので、これからも春日市に住み続けたいと思っています。

地元福岡で、地域のためになる仕事をしたいです。

応募・問い合わせ先

春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当

〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 春日市役所5階

電話:092-584-1111(代表)

ファックス:092-584-1145

メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp